コラム

コラム「コスト最適化に向けた取り組み ~コスト削減を超えて~」

(株)ビジネスブレイン太田昭和 マネジメントコンサルティング部 米国公認会計士(in-active) 鮫島 一彦

不況になり、企業の業績が悪化すると全社的にコストカット、好況になると企業の業績が改善するので、統制が緩くなり、何にでも経費が使われてしまう。

ありがちではありますが、こうした繰り返しでは、企業の長期的な成長は危ういと考えます。

今後求められるのは、好・不況にかかわらず、投入すべきコストは投入し、不要なコストは削るといったメリハリを利かせて最適化することであると考えます。

今回は、3回に渡り、コスト最適化の考え方、アプローチ方法、コストを削減する場合の業務改善方法を綴りたいと思います。

コラム記事一覧

著者プロフィール

鮫島 一彦

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
マネジメントコンサルティング部
米国公認会計士(in-active)/中小企業診断士

ビジネスブレイン太田昭和入社後、会計パッケージの導入コンサルタント、システム化構想立案などのシステムコンサルタントを経て、現在では、会計系の業務コンサルタントを担うと共に、予算管理や管理会計・戦略管理などの経営管理やABC/ABMを活用した業務改善など幅広いコンサルティングを担当している。