人材採用

社員紹介【新卒入社】

A.I. [ソリューション本部 /経済学部卒]

入社・配属後、まず驚かされたことは、「この会社は1年目の社員でもお構いなく、お客様や優秀なSEが参加するプロジェクト(現場)へ放り出す」という点。否が応にも自分で勉強せざるを得ないので、結果、どんどん実力がついてきます。同業種他社に就職した友人に聞いても、入 社1~2年目でここまでの経験をさせる会社はあまり例がないようです。
では何故、BBSではそんな配属(アサイン)をするのでしょうか?場合によっては、ミスをしてお客様に迷惑をかけ、早くから自分自身も自信喪失してしまうケースもあるかもしれません。しかし、この会社には常に上の環境(仕事)を設け、若手であっても存分に立ち向かっていくことを許容する上司がいるという言い方もできるのです。

現在所属しているプロジェクトは、大手建設会社向けの第3次基幹システムで、J2EEを用いた新システムへの移行案件です。大規模なプロジェクトで、私の担当はその中の一般会計の部分のシステム化を担当しています。お客様との業務要件(財務会計)に関するセッション・ヒアリングからPG設計、アプリケー ション開発、社内インフラの管理、チューニング(JAVA)など、一連の工程が作業項目となります。

建設業界特有の会計処理も多いため、お客様に直接折衝し、業務要件について詳しくヒアリングしながら、業務ロジックをモデル化、アプリケーション(JAVA)に落とす作業が中心です。また並行して動いている既存システムのメンテナンスや障害対応、社内環境の管理(モジュール、データベース、サーバー管理)などの作業も随時、依頼されるので、とても忙しい毎日を過ごしています。

新システムの開発案件は、最先端の技術を取り入れた大規模SIプロジェクトですので、お客様からの注目度も高く、非常に緊張感のある職場で優秀な先輩方に交じって作業ができる環境にとても喜びを感じています。また一般会計の領域は、当社の得意な分野でもあり、会計業務に詳しい経験豊富な上司から学ぶことができる点も、自身のやりがいを充分に奮い立たせている要因ですね。

配属当初は何から手をつければ良いのかさえ分からないまま、1人で悪戦苦闘していた時期もありました。正直、倒れるかと思いましたが、入社して間もない私にお客様と直に接し、IT技術と会計業務の両スキルを同時に習得できる環境を与えてもらい、今は大変満足しています。

今後は大規模システムを構築する際のアーキテクチュアの設計やフレームワークの策定について経験を積むことと、私自身も含めて習得してきた知識・経験を社内の共有財産として蓄積し、ナレッジマネジメントが実践できるような仕組みを構築、提案していくことを目標としています。
また私生活でも、趣味の映画はどんなに忙しくても週に1本は映画館で映画を見るという目標がありますので、公私共に目標達成に向けて充実した日々を過ごしていきたいと思っています。

最後に、就職先を決めるポイントはいくつもあると思います。私自身が就職活動中に思っていたことは、自分のやりがいを一日も早く見つけ、自他共に認められるコンサルタントに成長するためには、最も厳しい環境に身を置くこと。同世代の人と比べても、圧倒的優位な環境がこの会社にはあります。

Y.T. [ソリューション本部 第1部所属 /経済学部卒]

現在、ソリューション本部(第1部)に配属されて3ヶ月が経過しましたが、今思えば、あっという間の3ヶ月というのが実感です。アサインされたプロジェクトでの私の担当は、お客様との打ち合わせに同席しての議事録作成からプログラムの開発、システム環境周りの整備などと幅広い作業範囲がありますが、その大部分の作業に先輩の指示を受けながら私自身も一担当者として携わることができるので非常に大きなやりがいを感じています。また設計~開発~移行・導入~定着化まで、プロジェクトの全体像を掴むことができる環境に身を置いていることも、私自身にとって非常に良い経験になっていると思います。

振り返れば3ヶ月の大半はシステム開発に絡む作業を担当してきましたが、なかなか思い通りのコーディングができずに苦労した印象ばかりが思い出されます。反面、思い通りに動いたときの嬉しさは、開発担当者だけにしか味わえない実感であり、今後も苦労と喜びの繰り返しが続く毎日になることでしょう。

まだまだ覚えることはたくさんありますが、周りの先輩方を目標にしながら、自分も早く一人前のSEになり、数多くの経験を積んで将来はITコンサルタントへ成長していきたいと思っています。

Y.K. [ソリューション本部 第2部 / 第3学群卒]

BBSに入社後、同期のメンバーと共に過ごした新入社員研修(2ヶ月間)も無事に終了。自分の将来像を描きながら配属希望の面接を受け、6月からソリューション本部(第2部)に配属になりました。配属当初は、システムのリリース作業の立会いやサーバーのバックアップ作業など、覚えなくてはならないことが多く、一日一日を過ごすことだけで精一杯だった気がします。今思えばそれからもう3ヶ月も経過したことになります。

私が所属するソリューション本部・第2部とは、「MBB(Method of Building Block)」と呼ばれるBBS独自の開発支援ツールを手がける部署で、BBSグループの新たなソリューションサービス部門として新設されました。複雑なプログラミング作業を意識せずに業務系システムの構築ができるMBBツールは、開発期間も短く、高品質でかつ、お客様の要求にも即座に対応できる点が大きな魅力になっています。

現在、私が担当している作業は、このMBBツールをさらに充実したものにするための部品群の開発作業ですが、やはり毎日、多くの先輩方に助けられながらの日々を過ごしています。今の目標はその先輩方への負担を少しでも減らし、自分でMBBの特性をしっかりと理解して作業を進めていけるようにすることだと実感しています。今までは何でもすぐに先輩に聞いていた私ですが、分からない専門用語にぶつかった時には、Webや本などでまずは自分なりの答えを出すように態度をあらためてみました。そんな心掛けが実ってきたのか、最近では徐々に分からないことに対しての解決方法や解決の手順が見えてきたように感じます。

将来はコンサルタントになりたい!と言って入社しましたが、この業界で活躍するには、まず経験。この日々の小さな積み重ねがコンサルタントになった時の問題解決ノウハウとして活かされるものと実感しています。これからもソリューション本部(2部)の一員として、元気いっぱい頑張っていきたいと思います。

T.N. [ソリューション本部 第1部所属 / 理工学部卒]

大学時代に多少プログラミングを経験してきたこともあり、企業における情報の流れを分析し、ITを活用した経営改善の仕事に就きたいと思ってBBSへ入社しました。現在はソリューション本部(第1部)に所属し顧客向け業務システムの導入支援を担当していますが、研修を終え、業務について真っ先に感じたことは、「コミュニケーション能力の重要性」でした。

大学時代はレポートの作成や研究など、ほとんどが個人作業であり、周りの人と連携してコミュニケーションをとる必要のある作業は数える程度しかなかったように記憶しています。逆にそれ以上に、自分で調べ、考えをまとめていく作業の方が重要だと思っていたようにも感じます。

しかし、実際に会社で働いてみると、単にコンピュータに関する知識を持っていたとしても、先輩社員から作業の説明を受けたり、ミーティングに参加したりしますと、コミュニケーション能力を問われる場面が想像以上に多いことに気付きました。

以前、プログラム作成の作業を担当した際も、先輩から入念に説明を受け、自信を持って提出した成果物でしたが、自分自身が作業の意図を正しく理解していなかった為に、目的の物とは違うものができ上がってしまい、もう一度同じ説明を受けて修正するといったことが何度かありました。

またミーティングに参加したときにも、自分の意見をきちんと相手に伝えることができなかったが為にミーティングの議事進行が止まってしまい、周りの先輩方に多大な迷惑をおかけしたこともありました。

まだまだ自分のコミュニケーション能力の低さを実感させられる毎日で、先輩方のような会話ができるようになるのだろうかと不安に思うこともありますが、とにかく今は相手の意見をしっかりと聞き、自分が納得できるまでコミュニケーションを取るように心掛けています。今、自分にできることは何か、そして確実にこなすにはどうすれば良いのか、少しずつでも前進していけたらと思っています。

A.S. [営業本部 第3部所属 / 人間社会学部卒]

BBSに入社後、2ヶ月間の集合研修も無事に終え、営業本部に配属されることになりました。当初は「私が営業?」と不安いっぱいのスタートでしたが、多くの人々と接する仕事を希望していたこともあり、決意を新たに営業本部での新人1年目が始まりました。

配属後、まず私がすべきことは、「BBSの営業品目について理解し、お客様のもとに出向いてしっかりと商品の説明ができるようになること」。そう考えた私は、日々商品についての勉強を一生懸命に行いました。各ソリューション事業部に配属となった同期に対しては質問攻め。社内にあるパンフレットや資料も必死に読み続けました。しかしやはり細かな内容については、先輩社員に聞かなくては分かりません。

そこで営業本部の先輩に、「BBSの商品について勉強させて欲しいのですが…」と伝えたところ、「営業は単にパッケージやソリューションを売っているのではなく、BBSの考え方を売っているのだ!だから商品知識よりも、マーケットやビジネスの動きを考えるように!」とのお叱りの言葉が返ってきたのです。

私はその言葉の意味を具体的に理解することができませんでしたが、数多くの現場を回られている先輩社員に同行し、お客様のところへ訪問した際、いくつか感じたことがありました。それは「あくまでもお客様が主体であり、お客様の抱える課題は何で、どのような結論に導けば良いのか」ということを常に考え行動することが、営業マンにとって最も必要なことであるということでした。

さらにそのためにBBSの持つノウハウを如何に役立て、お客様の満足が最大限に得られるような課題解決のシナリオを描くこと、それが営業という仕事ではないかと思うようになったのです。またその延長線上の仕事は、将来の私自身の目標として掲げている「コンサルタント」という仕事ではないかと感じるようになってきました。

一人前の営業マンになるまでには、まだまだやるべきことはたくさんあります。すべての作業には目的があり、それを実現するためにどのような方法がベストなのかを考えながら日々仕事に励みたいと思います。

A.H. [ACT事業部所属 / 商学部卒]

BBSに入社して早4ヶ月。ACT事業部に配属になって2ヶ月が経過しました。まだまだ先輩から教わることばかりで「仕事」と呼べることはほとんどしていませんが、そんな中でも日々、色々なことを感じ、色々なことを学ぶことができました。ACT事業部は、BBSの最も得意とする会計ソリューションを提供する部署で、「ACT-CS」や「ACT-II」といった会計パッケージの開発・導入を担当しているチームです。配属後は主にプログラム研修を受けてきましたが、学生時代も特にコンピュータの勉強などしたことのなかった私にとって、それは全く未知の世界でした。

そのACT事業部に配属されてから、私は特に2つのことが大事だと感じました。1つ目は、人より先に気が付き、気が付いたら行動するということです。これからは常に周囲に目を配り、先のことまで見通せる力を身に付けていきたいと思っています。そして2つ目は、より多くの業務知識とIT技術を身に付けて、それをお客様の立場に立って考えながら提供していくということです。

私がこれまでに携わってきたことは、「ACT-CS 2000」のバージョンアップテストと、お客様の保守作業に同行することでした。2000バージョンのテスト対応では、ACT-CSの機能を一通り覚えることができ、とても勉強になりましたが、先輩と一緒にお客様のところへ保守作業に同行する中では、先輩のプレゼンテーションにただ聞き入ってしまうだけで終わっていました。
今後ACT-CSの導入コンサルティングに携わっていくためには、もっともっと深い業務知識とプレゼンテーション能力が必要になることを痛感しています。

まもなく社会人2年目を迎えますが、今後しなければならないことは、常に自分で考え、自主性を持って行動し、ACT-CSに関する知識のみならず、システムや経理業務に関する知識も身に付け、それらを有効に使えるように自分のモノにして…。と、やるべきことは山積みになっていますが、今自分にできることを精一杯に取り組み、1日も早く先輩方のようなコンサルタントに成長したいと思います。