セミナー

 

『新しい原価管理のフレームワーク』セミナー

東京地区 2007.07.26
『新しい原価管理のフレームワーク』セミナー
グローバル競争時代に向けてBBSが提唱いたします

日時 2007年7月26日(木)  14:30~16:30
場所 青山TEPIA(4階TEPIAホール)
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者 経理・経営企画のご担当役員ならびに部門責任者
受講料 無料
定員 100名(【満員御礼】定員に達しましたが、少数名様の調整可能です。お申込のお問い合わせはお電話にてお願い致します。)
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
営業本部 内藤/池田
TEL:03-5730-3601

セミナープログラム
講演1 BBSが考える原価管理のフレームワーク
講演者:(株)ビジネスブレイン太田昭和
    主管コンサルタント 茂木 慎司

日本の企業では原価計算を重要視しながらも制度会計上の1過程で片付けられている事が多く、
・原価計算の結果を見ても死亡診断書でしかない
・原価を経営の舵取りに活用できない
・収益が正確に把握出来ない
など、本当に経営や現場が必要としている情報が見えていないといった状態が頻繁に見受けられます。BBSではこれら旧来の原価計算基準に則った原価管理では限界があると考え、『見える化』をフレームワークとした、より実効性の高い原価管理の考え方をご紹介いたします。
講演2 フレームワークを前提とした実践例
講演者:(株)ビジネスブレイン太田昭和
    公認会計士 早川 功剛

我々BBSは、経営トップから現場リーダーまで一貫した計数情報を活用することにより、目標の共有と予実分析の連動を図り、事業経営と部門経営、製品原価管理が密接に連携した経営を目指しています。
本セミナーはBBSが考え、実践し続けてきた計数管理手法に基づく戦略的原価マネジメント「経営原価管理」をテーマに、そのフレームワークについて実例を織り交ぜながらご紹介いたします。
講演3 原価管理改善の具体的ステップ
講演者:(株)ビジネスブレイン太田昭和
    中小企業診断士 川手 健次郎

原価制度変更の要求が高まる一方で、いざ改善に着手しようとしても、足場がなかなか定まらないのも、原価管理の難しいところです。多くの企業で次のような壁が行く手に立ちはだかっています。『原価管理制度・システムの要件が決められない』『構築された制度・システムが活用されない』
これらの課題をブレークスルーすることを目的として、『経営管理の視点』『現場改善(コストダウン)の視点』『財務の視点』の3つの視点に立脚した診断プログラムを提案します。 

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