セミナー

 

決算早期化セミナー

東京地区 2007.09.21
決算早期化セミナー
~本格的な四半期報告制度対応に向けて~

日時 2007年9月21日(金)  10:00~12:30
場所 BBS南麻布事業所 9Fデモルーム
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
受講料 無料
定員 30名(【満員御礼】定員に達しましたが、少数名様の調整可能です。お申込のお問い合わせはお電話にてお願い致します。)
お問合せ先 TEL 03-5730-3601 (セミナー担当:丸目/内藤/村松)

セミナープログラム
講演1 四半期報告制度対応の実務ポイント
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
公認会計士 萩山 悟

 現行における四半期決算は、それぞれの証券取引所の要請として開示されていますが、明確な基準はなく、企業によってその開示内容は様々というのが慣例となっています。 
 しかし、金融商品取引法の成立に伴い、企業会計基準委員会から2008年4月1日以降開始事業年度より義務付けられる四半期決算の会計基準が公表され、連結ベースでの貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書およびセグメント情報等の四半期毎における45日以内開示ルールが設けられました。
 本講演では、四半期報告制度の概要や方向性を検討するとともに、今後の義務化にあたっての対応方針をご紹介致します。
講演2 決算早期化へのアプローチ方法
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
シニアコンサルタント 鈴木 亨

 四半期決算が義務付けられる2009年3月期は内部統制など、経理・財務部門関係者様にとって重要な変更が重なることが予想されます。決算早期化に取り組むにあたっては、それら重要な変更点を押さえての抜本的改革が必要になります。 
BBSは、会計系コンサルティング会社として、創業以来お客様の決算早期化のご支援に携わってまいりました。 本講演では、業務改善コンサルティングとそれを実現する会計ソリューションの導入による決算早期化の考え方とご支援事例をご紹介致します。
講演3 決算早期化へ向けて抜本的改革のご提案
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
ディレクター 梅澤 郁也

 企業がステークホルダー(利害関係者)に対し企業力を示すためには、業績はもちろんのこと、金融商品取引法の内部統制の要請事項でも明らかなように、正確な財務報告や利益管理体制の充実、ITを有効活用した業務効率、さらには良質なコーポレートガバナンスの構築などが必要になります。 決算の早期開示は、それら企業力を示す活動の総合的な集大成とも言えますので、抜本的に決算早期化に臨むためには全社的な規模での改革が必要なケースもあります。
BBSでは、企業の実体を幅広く調査・分析・診断し、企業力を向上させ決算早期化を実現するコンサルティングサービス(=グランド・デザイン策定)を実施していますので、その内容をご紹介いたします。 

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