セミナー

 

経営マネジメントのための戦略セミナー

東京地区 2007.11.29
経営マネジメントのための戦略セミナー
利益創出のための「見える化」とは

日時 2007年11月29日(木)  13:30~16:30
場所 丸ビル コンファレンススクエア8F ROOM4 
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル 8階
※『新丸ビル』ではございません
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
協賛 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
対象者 経営者、経営幹部、経営企画ご責任者様
受講料 無料
定員 80名(事前登録制)
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和 
営業本部第3営業部 菱山/牧本
TEL:03-5730-3601

セミナープログラム
基調講演 「見える化」のために必要となる視点とは
明治大学大学院
グローバル・ビジネス研究科教授
落合 稔

 「見える化」は、あくまでもある経営目的を達成・実現するための手段です。つまり目的が明確であり、かつ自社の課題解決に即したものでなければ、「見える化」の真の効果は得られません。
 本講演では、「見える化」の広がり、成功要因そして「見える化」の目的設定を正しく行なうために不可欠である「企業価値向上のマネジメント」といった視点の具体的な内容について解説いたします。
講演1 「見える化」実現事例のご紹介
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
主席コンサルタント(大阪支店 支店長)
松本 松仁

 「見える化」を実現するためには、業務改善とそれを支えるシステム化をバランスよく進めていくことが重要です。即ち新しいシステムによって大きな効果を生むためには、現行の業務を単純にシステム化するのではなく、十分に実態を把握して商習慣や企業風土を考慮し、無駄のない背丈に合ったシステム構築する必要があります。
 本講演では上記を考慮しながらプロジェクトを進めた事例を、「見える化」実現後の効果を含めてご紹介させていただきます。
講演2 「見える化」の具体的ステップ
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
主管コンサルタント
茂木 慎司

 「見える化」の実現に向けて作業を着手しようとしても、多くの企業で「関係部署が多く意見がまとまらない」、「対象範囲が広範囲にわたりどこから着手すべきかわからない」といった壁が行く手に立ちはだかります。こうしたことが要因となり、進捗が遅れがちとなるケースが非常に多く見受けられます。
 本講演では、これらの課題に対する具体的な留意点や推進方法について、弊社の支援サービスメニューを交えて解説いたします。

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