セミナー

 

法定帳票の電子化からスタートする業務効率化のご提案

【東京地区】 2015.06.10
法定帳票の電子化からスタートする業務効率化のご提案
~電子帳簿保存法への対応と社内帳簿の統一管理~

日時 2015年6月10日(水)  15:00~17:00
場所 東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル 
株式会社ビジネスブレイン太田昭和 21階デモルーム
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
協賛 JFEシステムズ株式会社
対象者 経理財務部門、情報システム部門の責任者様
受講料 無料
定員 30名
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
セミナー担当:池田/柴田
TEL:03-3507-1310

セミナープログラム
15:00~16:00
【電子帳簿保存法に対応するためには】
 「電子帳簿保存法」は、1998年7月に施行され、日本経団連の『税務書類の電子保存範囲の拡大を改めて要望』(2004年)等の規制緩和活動もあり、2005年にいわゆる「e-文書法」施行に応じ電子帳簿保存法も改定されました。
このような法改正のなかで、電子帳簿保存法の申請の上、ペーパーレス化を推進し、業務効率を向上させている企業様は年々増えています。
 一方で、「電子帳簿の承認要件が厳しくなった」、「税務調査の際に電子帳票ソフトウェアによる保存方式を否定された」等、当局の指導・指摘を受けることもある様です。
 電子帳簿保存法の申請では、帳簿体系の検討、システム化方針の検討が重要なポイントになります。
 当講演では、実際に問題に直面した企業様の解決に当たったコンサルタントにより、電子帳簿保存法対応の現状と対策、システム導入の留意点について、さらに、帳票類の電子化によるコスト削減効果の考え方・削減手法や規制緩和される書類の保存についても、ご説明いたします。

【講師】
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
コンサルティング統括本部 AC本部 CPA部
マネージャー  矢野 敬一

16:10~17:00
【法定帳簿と社内帳票を統一管理できるソリューションのご紹介】
 1993年から電子帳票システムの事業を開始した当社の歩みは電子 帳簿保存法の普及と共にありました。
 現在、求められる上位システムをデータ形式で管理するモデルとして 帳簿データの統合的な保存・閲覧環境を実現する「DataDelivery」は 数多くのお客様で採用いただいております。
 本セッションでは、法定帳簿の保存はもちろん、日常業務で利用される 社内帳票を統一的に管理できるソリューションについて、デモンストレーションや事例などを 交えて、わかりやすくご紹介いたします。
 又、規制緩和される紙文書を電子管理できるオプション機能についてもご説明します。

【講師】
JFEシステムズ株式会社
プロダクト事業部 営業部 e-ドキュメント営業グループ
セールスマネージャー
橋本 裕之