セミナー

 

建設・設備工事業様向け 見積・原価管理セミナー

東京 2015.07.17
建設・設備工事業様向け 見積・原価管理セミナー
~建設・設備工事業における不正リスクと事例及び対策・工事原価管理のポイント~

日時 2015年7月17日(金)  15:00~17:00
場所 新日本有限責任監査法人 日比谷国際ビル3階 第3セミナールーム(東京都千代田区内幸町2-2-3)
(共催:新日本有限責任監査法人)
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者 情報システム部門責任者様、経営企画部門責任者様、経理部門責任者様
受講料 無料
定員 50名 (事前登録制 定員になり次第、締め切らせて頂きます)
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
戦略営業本部 高橋(充)

セミナープログラム
15:00~16:00 建設・設備工事業における不正リスクと事例及び対策
新日本有限責任監査法人
FIDS(不正対策・係争サポート) ジャパンエリアリーダー
公認会計士 荒張 健
FIDS(不正対策・係争サポート)
シニアマネージャ 西原 則晶

子会社における不正リスクは増大し続けており、建設業や設備関係の企業も例外ではありません。企業はグループ全体での不正防止や発見に向けた対策を迫られています。しかしながら、現実にはそれら不正リスクの状況は十分に把握されておらず、また対応も十分とは言い難い状況にあるのではないでしょうか。
本講演では、建設業や設備関係の不正リスクにフォーカスし、その事例やデータ分析技術を活用した対策について説明いたします。
・講演内容(抜粋)
 1) 建設・設備業における不正
 2) 社内データから見える不正の兆候
 3) モニタリングにおけるデータ分析の利用
16:00~17:00 工事原価管理における利益予測精度向上のポイント
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
サービスソリューション本部 建設ソリューション部長
シニアコンサルタント 村井 彰

設備工事における工事原価管理システムは、単にパッケージを導入すれば実現できる性質のものではありません。「利益予測精度の向上」や「原価低減の推進」などの目的を達成するために、業務・システムの観点で、自社の強みを発揮する環境を整え活用できる情報基盤を整える必要があるためです。
本講演では、工事原価管理および調達購買業務の改善とシステム化のポイントについて事例をふまえて解説いたします。

・講演内容(抜粋)
 1) 工事原価管理の見える化と精度向上のポイント
 2) 工事における調達購買、コストダウン改善事例
 3) システム構築のポイント