セミナー

 

連結経営基盤セミナー(第一回)

東京 2015.07.22
連結経営基盤セミナー(第一回)
「グローバル経営を支える新たな経営管理の仕組み作り」

日時 2015年7月22日(水)  14:00~17:30
場所 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(本社/セミナールーム)
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者 経営者様、経理財務部、情報システム部、経営企画部の責任者及び担当者様
受講料 無料
定員 40名
お問合せ先 本件に関するお問い合わせ先
担当:木村/矢野
03-3507-1310

セミナープログラム
14:10 ~ 15:20 セッション1:「連結経営管理基盤整備の必要性とアプローチ」
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
アカウンティングコンサルティング部
部長
倉林 良行 主席コンサルタント

企業規模に関わらず事業基盤そのものが海外にシフトしてきており、
国内・海外関係なく、経営実態の見える化が必要となっています。
しかし、メールでExcel情報をかき集め、管理を行っているケースも多く見受けられます。今まさに、「グループ経営のための仕組み作り」が求められていると言えます。すでに多くの先進企業で、グローバル経営をテーマとした取り組みが実施されています。他社の取り組みにも触れながら、その必要性と構築アプローチについて考えます。
15:30 ~ 16:30 セッション2:「連結経営管理基盤のコンポーネントの事例 –連結原価管理」
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
アカウンティングコンサルティング部
鈴木 亨 主管コンサルタント

海外への生産シフトが進む中、海外製造拠点の原価を的確に把握していくことが製造業にとって極めて重要となっています。
しかし現実には製造の海外移管で、自社製品の原価が見えなくなったり、
原価管理がうまく機能しなくなってしまったケースが多くあります。
企業モデル、プロトタイプシステムを使いながら、連結原価のポイントと実現イメージを考えます。
16:30 ~ 17:30 セッション3:「連結経営管理基盤のコンポーネントの事例 –連結予算管理」
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
生産技術研究所
牛島 一彦 コンサルタント

グループ経営の中で、連結予算管理は現在でも管理会計の中核的な位置づけとなっています。しかし、製販の整合性、予算・見込の精度、予算編成・見直しの効率性などの様々な問題に直面し、連結予算管理の仕組みを見直す動きが活発化しています。企業モデル、プロトタイプシステムを使いながら、連結予算編成の在り方と実現イメージを考えます。