セミナー

 

【本格化してきたe-文書元年】先進事例から学ぶ業務効率化に向けたペーパーレス化のご提案

【東京地区】 2016.12.22
【本格化してきたe-文書元年】先進事例から学ぶ業務効率化に向けたペーパーレス化のご提案
~働き方改革に向けた第一歩は電子化から~

日時 2016年12月22日(木)  15:00~17:00
場所 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル21階デモルーム
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
協賛 JFEシステムズ株式会社
対象者 経理部門、情報システム部門、経営企画部門の責任者様
受講料 無料
定員 40名
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
TEL:03-3507-1310
Mail:bbssales@bbs.co.jp
セミナー担当:牧本/柴田

セミナープログラム
15:00~16:00 ペーパーレス化に向けてのe-文書法対応
従来、スキャナ保存による書類電子保存は、電子署名・タイムスタンプの為の
コスト負担が大きく、申請はごく少数に留まってきました。
しかし、平成27年度の大幅改訂(金額基準の見直し、電子署名の撤廃)や
平成28年度のスマートフォンでの撮影許可など、スキャナ保存の要件が
緩和され、スキャナ保存での電子帳簿保存を行うメリットが増してきています。
 
このような環境変化を踏まえ、ペーパーレス化に取り組んでいる企業が格段に増えています。
しかし一方で、「電子帳簿の承認要件が厳しくなった」、「税務調査の際に電子帳票ソフトウェアによる 保存方式を否定された」等、当局の指導・指摘を受けることもある様です。

本セミナーでは、電子帳簿保存法の法要件の確認、申請のポイントを確認すると共に、e文書法対応のために 押さえるべきポイントまた取り組み事例をご紹介するともに、e文書法対応を超えたペーパーレス化に 向けた視点を、経験豊富なコンサルタントがご説明します。

【講演者】
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
コンサルティング統括本部 AC本部 CPA部
マネージャー  矢野 敬一
16:10~17:00 e-文書法対応ソリューションのご紹介と導入事例
当社では、仕訳帳や総勘定元帳などの会計帳簿や電子取引データおよび
この度、規制緩和された税務関係書類のスキャナ保存に対応した
「e‐文書保存ソリューション」をリリースしております。

帳簿データや電子取引データの保存はもちろん、スキャナ保存(請求書・納品書各種申込書など)の導入いただきました事例について、各種機能の紹介、デモンストレーションを交えて、わかりやすくご説明いたします。

【講演者】
JFEシステムズ株式会社
プロダクト事業部 営業部 
e-ドキュメント営業グループ シニアセールスマネージャー
橋本 裕之