セミナー

 

製造業向け IoT/原価情報 徹底活用セミナー

大阪 2017.06.27
製造業向け IoT/原価情報 徹底活用セミナー
~利益を最大化するアクションの創出に向けて~

日時 2017年6月27日(火)  13:30~16:30
場所 梅田阪急ビルオフィスタワー 26階セミナールーム
(大阪市北区角田町8番1号)
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者 経営企画、原価管理・原価企画部門、生産管理部門の方
受講料 無料
定員 45名
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
担当:宮井・野口
TEL:06-6940-0050
FAX:06-6312-1810

セミナープログラム
13:30-13:35 ご挨拶
13:35-14:25 現場力を一気に高める処方箋 「簡単IoTで始めるものづくりデジタル革命」
 IoTの本質はデータの活用にあります。複雑な仕組みを導入しなくても、上手に現場にあるデータを活用することで、飛躍的に効果を創出した事例も増えてきました。
 
 本セミナーでは、「ものづくりIoT」の第一歩を踏み出すためのポイントや、すぐに導入できるソリューションをデモや事例を交えて分かり易く解説いたします。
 
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
新商品開発本部 マーケティング企画本部
本部長   入交 俊行
14:25-14:35 休憩
14:35-15:25 「グループ原価管理システム構築のポイントと原価情報活用の考え方」
 「原価情報を経営情報として活用しきれていない」、多くの経営・製造現場が抱えている課題です。一方、製造のグローバル化により、グループの原価情報を一元管理するニーズも高まっています。

 グループ原価管理システム実現のアプローチには「密結合型」(ERPの全モジュールをグローバル展開)と「疎結合型」(原価管理システムのみをグローバル展開)の2つのアプローチ方法があります。

 本講演では、疎結合型アプローチによるグループ原価管理システムの構築ポイントと、“経営管理に原価情報をどのように活用するか”についての考え方をmcframeを用いて実現した最新事例を交えて解説いたします。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
コンサルティング本部
アカウンティングコンサルティング部
システムコンサルタント   鈴木 亨
15:25-16:15 「製造現場で発生する価値ある情報を利益改善に繋げるBI活用方法」
 「カネ(製造原価)」を軸とした利益改善に繋がる原価データの分析や「ヒト・モノ(操業実績)」を軸とした大量データ(IoT)から生産現場の改善に繋がるデータの探索により、改善に結びつく情報を『必要な人』に『必要なタイミング』で提供する。

 そんな、製造現場から発生する様々なデータを、『セルフサービスBIによるカスタム分析手法』で「ストーリーとして見える化」する方法を実装事例に基づき解説いたします。
 
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
大阪支店 システムサービス2部
システムコンサルタント   神谷 剛