セミナー

 

変貌するIT環境と経理・財務部門

東京 2017.08.22
変貌するIT環境と経理・財務部門
会計プロセスへのRPA適用について考える

日時 2017年8月22日(火)  16:00~17:30
場所 株式会社ビジネスブレイン太田昭和 (東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル21階)
主催 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者 経理財務部、 経営企画部、情報システム部の責任者様・担当者様
受講料 無料
定員 30名
お問合せ先 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
第1事業部営業部
木村

セミナープログラム
16:00~16:05
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
ソリューション本部第1SL事業部
事業部長 理事
伊藤 光博
【ご挨拶】IT最新技術へのBBSの取り組みについて
16:05~16:45
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
会計システム研究所 所長
日本CFO協会 主任研究員 
中澤 進
【講演1】変貌するIT環境と経理・財務部門
近年の幾何級数的なICT能力の向上、 AIやRPA(Robotic Process Automation)をはじめとした新技術の出現により、従来のIT活用の範囲を超えた利用形態が出現し、社会のIT化が益々推進される時代となっている中で、経理・財務部門においてもこの進展するITへの対応が求められています。

今後、経理・財務部門に対しては、企業経営全般を視野に、経営基盤となる会計システムのオーナーとしての役割を担うことが求められてきます。

今回のセミナーでは、現在のIT環境とそこでの経理財務部門の役割、会計システム再構築の考え方について解説を行います。
16:45~17:30
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
ソリューション本部
第1SL事業部 SL11部 
グループリーダー    
益子 裕樹
宮本 光夫  
【講演2】会計ソリューション・業務プロセスへのRPA適用への取り組み
BBSでは大量データ登録作業といった個別作業の視点だけではなく、会計の専門家集団としての強みを活かし、会計業務プロセス全体を対象としたRPAの活用に取組んでおります。
 
具体的には、会計ソリューションにより実現された会計業務プロセスへRPAを適用した際のFit&Gap(RPAの得意領域・苦手領域)を分析し、“得意領域は更に活用する仕組み”、“苦手部分は支援・補完する仕組み”づくりを進めており、これらを会計業務プロセスへ適用することでRPAの効果を更に高いものにし、お客様へ届ける事が可能と考えております。
 
今回のセミナーでは、"BBSのノウハウを活用した"上記RPA取り組みについてご紹介させて頂きます。