セミナー

 

業務効率に繋がる法定帳簿の電子化のすすめ

東京地区 2017.10.13
業務効率に繋がる法定帳簿の電子化のすすめ
~e-文書法の規制緩和から2年が経過、実例から探るスキャナ保存のメリット~

日時 2017年10月13日(金)  15:00~17:00
場所 JFEシステムズ 本社
東京都墨田区太平4-1-3 オリナスタワー17階
主催 JFEシステムズ株式会社
協賛 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者 経理部、情報システム部
受講料 無料(事前登録制)
定員 30名
その他 ※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。
※一社複数名のお申し込みの場合、人数の調整をお願いさせていただく場合がございます。
お問合せ先 JFEシステムズ株式会社
プロダクト事業部 営業部
TEL:03-5637-2207 FAX:03-5637-2990

セミナープログラム
15:00~15:05 ご挨拶
15:05~15:55 ペーパーレス化に向けてのe-文書法対応 【ビジネスブレイン太田昭和】
スキャナ保存による国税関係書類の電子保存は、保存要件が厳格であり、コスト負担が大きいこともあり、申請はごく少数に留まっておりました。しかし、2015、2016年の税制改正により要件が緩和され、関心がある企業は格段に増えています。一方で、申請された際に当局の指導・指摘を受けるケースも見受けられます。また、ペーパーレス化により本当に業務効率が向上するのか疑問に思っている企業があるのも事実です。本セミナーでは、電子帳簿保存法の法要件、e-文書法の申請ポイントや押さえるべきポイント、取り組み事例をご紹介するとともに、システムへの手入力を減 らすこと等による効率化に向けた視点を経験豊富なコンサルタントがご説明します。
15:55~16:05 休憩
16:05~17:00 e-文書保存ソリューションDataDeliveryのご紹介 【JFEシステムズ】
帳簿データの統合的な保存・閲覧環境として、「DataDelivery」は、帳簿はもちろん、取引先から受領する納品書や請求書などのスキャン文書を保存し、電子帳簿保存法の申請にご活用いただけます。本セミナーでは、製品の特長や機能のご紹介に加えて、既に約100社以上のお客様に採用されている事例から厳選した先進事例について、わかりやすくご紹介します。