サービス内容

中国ASEAN進出日系企業向け会計管理サービス基盤「仕訳HUBクラウド&CFO代行サービス」

出来ていますか?海外現地法人の “経営の透明化” “健全性のチェック”

  • 海外現地法人に日本人CFOをおけない
  • 良い人材、スタッフの確保、定着が難しい
  • 現地からの会計情報がわかりにくい
  • 原価管理、在庫管理がまだ不十分な状態
  • 出資先の経営状況が把握しにくい
  • 各拠点でデータのフォーマットがバラバラ
  • 現地の活動状況がブラックボックス化している
  • 不正行為があってもわからない

「仕訳HUBクラウド&CFO代行サービス」で、不透明な現地会計情報が、現地に行かなくても、いつでも簡単・正確に「見える化」「分かる化」できます。

「仕訳HUBクラウド&CFO代行サービス」の主な特徴

簡単な資料や集計された数字だけでは、現地の活動を正確に把握できません。海外拠点経営での課題は、“見える化”から“分かる化”をしてはじめて解決されます。「仕訳HUBクラウド&CFO代行サービス」は日本からでも現地の状況をタイムリーに“見える化、分かる化”することで“真の現地化”を実現するサービスです。
※当サービスは、BBSとBBS(Thailand)、マイツグループによる協業サービスです。

  • 現地ローカルスタッフへの牽制が働き、日本人CFOがいない環境でのガバナンス強化が可能です。
  • 中国ASEANの企業へ出資している商社等の投資先の見える化や、日系企業へ融資している銀行の与信管理等にも有用なサービスです。
  • 現地事情に精通したBBS(Thailand)、マイツ社が、日本企業の担当者に財務数値が示す本来の意味を適切にアドバイスします。
  • 仕訳HUB上の会計情報をダウンロードし、各ツールとの連携による分析等にも活用いただけます。

「仕訳HUBクラウド」の運用イメージ

「仕訳HUB」の運用イメージ

  • A現地拠点の担当者は、用友/金蝶などの会計システムから月次(日次)に仕訳データをエクスポートし、仕訳HUBクラウドにアップロードします。
  • Bアップロードされたデータは、仕訳HUBクラウドの仕訳パターンマスタにて仕訳生成、一元管理され、統合元帳が自動生成されます。
  • C日本本社担当者は、会計事務所専門家と同じインターフェイスでクラウド上の統合元帳データを日本語で確認できます。
  • DBBS(Thailand)、マイツ社の専門家(CPA) が、統合元帳をベースに内容を確認し日本本社の担当者にアドバイスします。必要に応じて統合元帳データをダウンロードし加工分析することも可能です。

すぐにスタートできる3つのポイント

  • 低コストで導入できます。
    クラウドサービス化でシステム投資が不要です。
  • 誰でも運用可能です。
    会計やITの知識がなくても運用できます。
  • 専門家がサポートします。
    現地の仕組みに精通した専門家が対応します。

価格

仕訳HUBクラウド導入一時経費 現地1拠点あたり ¥150,000~
仕訳HUBクラウドサービス費 月額 ¥83,000~
CFO代行サービス費 月額 ¥50,000~

  • 上記金額は税抜き価格です。
  • サービス費は年契約(12ヶ月)となります。
  • 「仕訳HUBクラウド」はビジネスブレイン太田昭和、「CFO代行サービス」はBBS(Thailand)及びマイツグループよりサービス提供いたします。
  • 詳しくは担当営業までお問合せください。

OMSS+海外法人コネクトサービス

  • 仕訳HUBクラウドサービスは、オービックビジネスコンサルタント社の「OMSS+海外法人コネクトサービス」として提供しています。
  • 本サービスは勘定奉行へのデータ連携が可能です。

  • 詳しくはこちらをご覧ください

・仕訳HUBクラウド&CFO代行サービスのカタログ

カタログ ダウンロードはこちら(PDF 2.25MB)

【担当者】グローバルソリューションサービス本部 有田(Tel:03-3507-1313)