サービス内容

IFRS導入コンサルティングサービス

6ステップのフェーズドアプローチにより、スムーズなIFRS導入を支援します

6ステップのフェーズドアプローチにより、スムーズなIFRS導入を支援します

フェーズ1 IFRSの研究

・IFRSプライベートセミナー

セミナー対象者毎(経営者・経理担当者・現場関係者)に内容を最適化したセミナーを開催します。  経営者向けセミナーではIFRSの基本理念、IR、経営管理への影響を中心にご説明します。経理担当者向けセミナーでは会計基準の違いや決算プロセスへの影響を設例を交えてご説明します。現場関係者向けセミナーでは、担当プロセスへのIFRS各基準の及ぼす影響と業務・システムでの対応例をご説明します。
本セミナーを通じて、お客様関係者のIFRS知識を高め、お客様内のIFRSプロジェクトスタートのための人材育成効果が期待できます。

IFRSプライベートセミナー
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フェーズ2 IFRSの研究

・IFRS適合性診断とIFRSインパクト診断

お客様及びお客様グループ企業を対象に、 IFRSが各社の各業務領域に及ぼす影響を、『IFRS適合性チェックリスト』に基づいて業務面・システム面から調査し、対応すべき課題と対応方針案まで策定します。本影響度分析を行うことで、お客様グループ内での優先対応企業、優先対応業務領域が特定でき、効率的・効果的なIFRSプロジェクトの計画立案にお役立ていただけます。なお、お客様ニーズに応じて、2週間程度で行うIFRS適合性診断と、3ヶ月程度で行うIFRSインパクト診断の2種類のサービスをご用意しています。

IFRS適合性診断サービス
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フェーズ3 基本計画策定

・基本構想策定支援

各グループ会社の会計処理方針、勘定科目体系、勘定内訳残高内容を実地で調査し、IFRS適用上の課題をより具体的に把握します。抽出、整備した課題に対して会計処理・業務・システム・内部統制的観点から網羅的な対応方針(移行面、教育面を含む)を立案し、具体的なプロジェクト計画を策定します。

基本構想策定支援サービス概要
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フェーズ4 対策実施

・IFRS導入支援

IFRS対応に必要なシステム導入・改修や、業務改善等をご支援します。

フェーズ5 移行・並行

・IFRS移行支援

IFRS開示への移行業務として、開始残高作成、比較対象年度の財務諸表作成、関係部門への教育などをご支援します。

フェーズ6 定着化

・決算業務支援

◆IFRSコンバージェンス対応支援について
IFRSとのコンバージェンスによる日本の会計基準の改定は、全ての日本企業に影響を及ぼす会計基準の大改革です。現在、IFRSのアドプションが盛んに議論されていますが、まずは、このコンバージェンス対応をタイムリーに、そして、確実に実施することが先決です。 弊社ではコンバージェンス対応についても前述のサービスをご提供いたします。

IFRSコンバージェンス対応支援について