サービス内容

ホワイトカラー業務の可視化・効率化

1.背景

本社部門・事業部管理部門などのホワイトカラー業務の効率化は、必要性は認識されてもなかなか進まないのが現状です。大きな原因は「業務の可視化」ができていないことであり、以下のような問題となります。

(1)各担当者が抱える業務の内訳・ボリュームが感覚的にしか把握できず、役割分担の見直しが進まない

(2)各業務のコストが分からないため、目的と照らし合わせて、その妥当性が判断できない

(3)定量的な効率化目標が設定できないため、効率化活動にPDCAが設定できない

一律コスト削減の問題点

「業務の可視化」をせずにホワイトカラーのコスト削減を進めようとすると「一律コスト削減」になりがちです。「一律コスト削減」は一時的には経費を減らすことができますが、競争力の低下を招き、事業をシュリンクさせる負のサイクルの原因となります。

2.「ホワイトカラー業務の可視化・効率化」の狙い

・コスト面から見て効率化余地の大きな業務領域を絞り込んだ、メリハリの効いた改善
・改善ポテンシャルの大きな業務に関しては時間、回数、単価に分解して多様な改善策を検討
・定量化目標に基づく改善PDCAを設定することによる着実な効率化推進

3.フレームワークとアプローチ

活動コスト算出のフレームワーク

ABC/ABMのフレームワークを活用して、活動コストを可視化します。

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可視化のアプローチ

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効率化推進のアプローチ

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