サービス内容

グループ経営を効率化する新時代の会計ソリューション「ACT-Potentia」

変化していく経営環境への対応とグループ経営の効率化を実現

経営環境の変化が激しさを増していく昨今、競合企業との競争に勝ち抜いていくためには、企業グループ内の経営資源を最適化するための仕組みが必須です。それは、比較的普遍性が高い会計領域においても同様で、各業界や企業の状況に合わせた柔軟な対応が求められます。「ACT-Potentia(アクトポテンシア)」は、グループ経営を強化していく中で発生する様々な経営課題を解決し、企業の経営効率化を実現する最新会計ソリューションです。

「会計とITのエキスパート」ビジネスブレイン太田昭和のノウハウを結集

「ACT-Potentia」は、1967年の創業以来50年に渡って蓄積してきた会計分野のノウハウと、各企業に最適な会計基盤を構築するための先進のITソリューションが結集して生み出されました。グループ会計基盤の統一や経理部門の負担軽減、企業の説明責任の強化など、企業が抱える様々な経営課題に対して、課題解決のための「コンサルティング」と企業ごとに柔軟な対応を可能にする最新アーキテクチャを備えた「システムパッケージ」、システムの定着・保守までを一貫して提供する「運用サービス」をワンパッケージでお届けします。

「ACT-Potentia」の特徴と構成

1.グループ経営分析、マネジメント

・グループ共通コードによる連単統一のマスタ運用
・内部取引消去の内包によるグループ会計情報の精度向上、連結会計処理の効率化
・グループ統合DBによるタイムリーな連結予実管理、セグメント評価

2.コーポレートガバナンス

・多様な稟議、決裁ワークフローへの対応とプロセスの見える化
・グループシェアードセンタの運用による業務代行、権限コントロール
・パッケージ標準機能の活用によるグループの業務標準化

3.グローバル共通プラットフォーム

・IFRS(国際財務報告基準)への対応
・国内外グループへの展開実績に基づく多言語多通貨対応
・既存システムとの連携、ツールでの一元化、効率化
・大規模な親会社から小規模な子会社までをカバーする適用性

「ACT-Potentia」で実現する「グループ共通会計」モデル