サービス内容

疎結合型 原価管理ソリューション「mcframe」

拠点原価の整備からグローバル収益管理への道のり

グローバルに事業展開をされている日本の製造業にとって、各製造拠点(国内/海外)の拠点原価を把握し、連結ベースでの収益管理や意思決定に役立てたいというニーズは高まるばかりです。

こうしたニーズに対応するためには、大きく次の5つの課題を解決する必要があると考えます。

  • 原価把握方式の統一
  • 国内外製造拠点の原価情報の見える化
  • 国際分業生産品の連結原価の集計
  • 変動要因(原材料、為替、人件費など)に対する原価影響算定
  • 初期流動品、生産移管品の実際原価のモニタリング

グローバル収益管理基盤実現へのアプローチ

グローバル収益管理の実現に向けたアプローチとして、一般的には蜜結合型アプローチ(海外製ERPの全モジュールをグローバル展開)がありますが、BBSでは疎結合型アプローチ(mcframeの原価管理ユニットのみをグローバル展開)を確立し、経営ニーズに対し迅速かつ低コストでの実現をサポートいたします。

疎結合型アプローチ

mcframe原価管理とは

mcframe原価管理は、企業グループの原価管理基盤としてご活用いただけます。
各種原価計算(標準、予算、実際、実績原価等)を任意のグループで実行できると共に、多言語・多通貨にも対応した国産発グローバル対応パッケージです。

mcframe原価管理

mcframeの詳細はこちら

BBSならではの支援サービス

原価管理の改革プロジェクトは、一般的に難易度の高い取り組みと言われており、パッケージを導入したものの上手くいっていないケースが少なくありません。その要因は、原価情報の活用ニーズが多岐にわたり、それぞれの関係性や業務プロセスに与える影響を踏まえた上でパッケージへの実装方針を決定する必要がある一方、パッケージ機能を理解しているだけではそれらの実装方針の決定(合意形成)や全体の整合性確保を行うことはできないからです。

BBSでは、50年にわたり1,000社以上の経営改善を支援してきたノウハウをベースに、経営管理モデルや各種業務/システム両方に精通したコンサルタントが、企画立案から海外拠点へのロールアウトまで、貴社の取り組みを強力に支援いたします。

原価管理支援サービス