サービス内容

BBSのシステム開発の特徴

BBSによるSI開発の特徴

(1)業務とシステムの両側面からのアプローチ

構築するコンピュータシステムは、あくまでも業務改革や改善の為のツールであり、業務改革とシステム構築は、車の両輪の様に並行的に取り組む事が重要であると考えます。

(2)専門家による三位一体の強固な体制

システム構築は、上流フェーズでほぼ仕組みが決定します。上流フェーズから、「経営コンサル」、「システムがわかる会計士」、「会計がわかるSE」が三位一体となり参画し、プロジェクトの目的を最後まで見据えたソリューションの導入と新業務への移行をお手伝い致します。

プロジェクトの規模・性質に応じて、コンサルタントにより構成されるPMO(Project Management Office)を設置し、確実にリードします。

[PMOの主な役割](出典:日本PMO協会HP)

–プロジェクトマネジメント方式の標準化

–プロジェクトマネジメントに関する研修など人材開発

–プロジェクトマネジメント業務の支援

–プロジェクト間のリソースやコストの各種調整

–個別企業に適応したプロジェクト環境の整備

–その他付随するプロジェクト関連管理業務

(3)方法論に従うプロジェクト推進

高品質、高保守性を実現するための開発標準”M-SI(Management-SI)”を基盤とし、プロジェクト全体を効率的かつ確実に推進します。
M-SI方法論は、BBS独自の開発手法です。

(4)業務テンプレートによる効率的な開発

ベースとなる基本機能や各業界に特化した業務テンプレートは、45年以上に渡 る経験と実績に裏打ちされたモデルです。これを使って、お客様が真に必要としている機能だけを実現し、システム構築にかかるコストダウンやランニングコス トの最適化を実現いたします。