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連結経営管理基盤グランドデザイン策定

連結経営管理基盤グランドデザイン策定

連結経営管理基盤構築のサービスメニュー

生産の海外移管、新興国市場の台頭などで、事業基盤そのものが海外にシフトしています。そのため、国内・海外関係なく、「経営実態の見える化」と「管理の効率化」が必要となっており、今まさに「グループ経営のための仕組み作り」が求められています。
グループ経営に焦点を当てた仕組みを、BBSでは「連結経営管理基盤」と呼び、そのグランドデザインの策定から実現化までをご支援いたします。」

連結予算管理

Excelベースで「多大な工数」がかかっていたり、「予算根拠がバラバラ」で「予算の整合性」確保が困難であったりと、予算管理が経営管理の中核にありながら、多くの課題が散見されます。予算管理の目指すべき姿は、企業の組織構造、管理方式によって異なります。お客様の現状を把握の上、連結予算管理の「目指すべき姿」を定義し、実現化をご支援いたします。

経営情報管理

激変する市場環境の中で、競争の優位性を築き更なる成長を実現するためには、明確なビジョン・戦略と、その具体的な施策となる経営計画の策定が重要となります。策定された戦略が絵に描いた餅で終わらないように、確実な業績向上に向けた実現性の高い具体的な経営計画を策定し、戦略・計画の実行を管理するための仕組み(モデル)の構築をご支援いたします。

連結資金管理

資金効率を上げ、資金の偏在に伴う無駄な借入を減らしていくためには、グループ会社の資金計画と連動した連結資金計画をたて、長短の資金調達計画を作ることが求められます。資金管理の目指すべき姿は、企業の組織構造、資金管理方式によって異なります。お客様の現状を把握の上、連結資金管理の「目指すべき姿」を定義し、実現化をご支援いたします。

統合マスター管理

「子会社情報のコード変換・読み換えが必要」「本社内でもシステム毎にコードが異なる」「マスターの重複メンテナンスの負荷が大」など、コードに関わる問題が多くあります。上記に挙げた連結経営管理基盤の7つのコンポーネントを、マスターの重複メンテナンスを極力回避し、子会社の情報を円滑に活用できる環境を作るのが、この統合マスターの狙いです。連結経営管理のグランドを受けた統合マスター管理の実現化をご支援いたします。

連結原価管理

海外への生産シフトが進む中、海外製造拠点の原価を的確に把握していくことが製造業にとって極めて重要になっています。しかし、現実には様々な問題あり、原価管理がうまく機能していないケースが多くあります。原価管理の目指すべき姿は、企業の組織構造、管理方式によって異なります。お客様の現状を把握の上、連結原価管理の「目指すべき姿」を定義し、実現化をご支援いたします。

連結業績管理

連結経営管理基盤の整備により、コンポーネント毎の情報管理と活用が進みます。連結業績管理は、コンポーネントの管理情報を横断的に「見える化」することを主な狙いとします。そのため、連結業績管理は、各コンポーネントのデータを「体系的に管理」する機能と「分析」を実施する機能で構成されます。連結経営管理のグランドを受けた連結業績管理の実現化をご支援いたします。

連結会計

連結会計は、連結業績の実績把握、外部報告・開示において中核的な位置づけとなっています。しかしながら、コード体系の不備や業務精度不十分などの問題があり、多くの企業グループでは、連結経営管理の視点から改善の余地があると思われます。そのために必要な勘定科目、会社、セグメント等のコード定義から連結計算方式まで、管理会計や業績管理も意識した、連結会計の「目指すべき姿」を定義し、実現化をご支援いたします。

プロジェクト会計

製造業の業態が所謂「箱売り」から変化し、サービス化が進んでいます。ハードウェアの販売、保守からサービスや役務の提供などを、1つの契約に基づきグループの複数会社で実施するケースが増えています。会計期間や法人を超えて損益や採算を管理する仕組みは、一般にプロジェクト会計と呼ばれますが、関係システムが多いこともあり仕組み作りが進んでいないケースが多くあります。お客様の現状を把握の上、プロジェクト会計の「目指すべき姿」を定義し、実現化をご支援いたします。

内部取引管理

移転価格税制への対応、為替リスクの集中化のために、本社で商流仲介を行っているケースが多くあります。また、業種によっては親会社が介在せずに、子会社が直接取引を行っているケースもあります。いずれのケースでも、本社およびグループ会社間の取引の管理に膨大な工数がかかっています。お客様の現状を把握の上、内部取引管理の「目指すべき姿」を定義し、実現化をご支援いたします。

連結経営管理基盤グランドデザイン

日本企業の事業基盤の海外シフトが急速に進んでいる中で、グループ経営の視点から情報インフラを再整備する動きが活発になっています。企業グループの連結経営管理基盤の目指すべき姿は、企業の業態や組織構造、管理の狙い、管理方式によって異なります。グランドデザインを策定することにより、企業グループの実態、ニーズ、優先順位にあわせ、経営管理基盤を体系的に整備することが可能となります。

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