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出版書籍

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BBSがお薦めする書籍・出版物です!

BBSのコンサルタントによる執筆・監修による出版物を中心にご紹介いたします。貴グループ・貴社が激変する市場で勝ち抜くための新経営戦略立案のご参考になれば幸いです。

ナレッジ・ダイナミクス -知識活用を加速させる7つのステップ-

ナレッジ・ダイナミクス -知識活用を加速させる7つのステップ-

(知識増幅産学協同プロジェクト (株)ビジネスブレイン太田昭和/武蔵工業大学編著 工業調査会発行)

あなたの会社の「動かないナレッジ・マネジメントを救う7つのステップ

  • 知識増幅産学協同プロジェクトの研究成果+コンサルティング・ファームのプロジェクト成果
  • ナレッジ・マネジメントをめぐる5つの問題と5つの相克
  • 「ナレッジ・クロス・マップ」で現状評価;「ナレッジ・マトリクス」でどんなナレッジを強化すべきか決める;
    「ナレッジ・アクセル」で強化策を実施;「ナレッジ・サイクル」で業務プロセスとナレッジ・マネジメントを一体化

動かないナレッジを動かすナレッジ・ダイナミクス・サイクルと20のナレッジ・アクセル

  • 顧客と組織のナレッジを融合させる
    「顧客中心主義のシナリオ構築」「業務サイクルとカスタマー・ナレッジの連携」「営業案件の早期登録のインセンティブ」
    「個人別業績評価の廃止とチームや部門の業績評価への移行」 ・属人ナレッジを組織に移転して事例を蓄積する
    「知恵だしセッション」「ナレッジ・キャリア制度」「ナレッジ・スクィーズ制度」「ナレッジ・ボトルネック組織」「ナレッジ電子コミュニティ」
  • 事例を普遍化する
    「仮説検証型ツリー」「仮説検証のナレッジ・サイクル」「プロジェクトナレッジの蓄積:あがり報告書」
  • 普遍化されたナレッジがビジネスを生む
    「自律運営型ナレッジ触発組織」「アイデアと新企画のナレッジ電子提案コミュニティ」「起業をうながす企業内ナレッジ大学」「大部屋方式の商品開発」
  • 無形資産が戦略的な競争力を高める 「市場価値のあるナレッジの外販」「ナレッジ・マネジャーのミッション」「プロジェクト・マーケット&プロジェクト・アサイン・マーケット」 「ナレッジ・フリーエージェント制度」

甦れニッポン未来への挑戦 -変革に挑む中堅企業50社-

甦れニッポン未来への挑戦 -変革に挑む中堅企業50社-

(日本工業新聞社編 日本工業新聞社発行)

 「甦れニッポン 科学技術創造立国へ」。フジサンケイグループの日本工業新聞が、このキャッチフレーズを打ち出したのは2000年11月。誇りを、自信を、勇気を、もう一度取り戻し、この日本を元気に甦らせたい。そして、世界に誇ることの出来る創造技術、モノづくりに磨きをかけて産業を振興し、「科学技術創造立国・ニッポン」を築き上げて行きたい。そんな願いを込めてのキャンペーン企画の一環で出版された本冊子の中で、BBSの独自のメソッド(経営管理手法)である「オン・タイム・マネジメント(OTM)」と、それを発展させた「クォータリーマネジメント(QM)=四倍速経営」などによる、顧客企業における経営革新への力強いサポート体制を紹介。

取締役ビッグバン 2002年取締役の役割と責任はこう変わる

取締役ビッグバン 2002年取締役の役割と責任はこう変わる

(株式会社ビジネスブレイン太田昭和編 澤村淑郎監修/財団法人大蔵財務協会発行)

 今、「株主を意識した経営」という新たなテーマが日本の経営者に与えられています。現在、2002年通常国会での成立を目指し、取締役のあり方等の法制化を目玉とする商法の改正案に関する審議が進められており、今回の改正はここ10年来の見直し作業の総決算ともいうべき、抜本的なものになる予定です。  その背景には「グローバル化」「コーポレートガバナンスの強化」「環境変化への機動的な対応」「資金調達の多様化と効率化」といった経営課題の解決を、法制度の面からバックアップする狙いがあると思われます。まさにこれらは、グローバルマーケットが日本企業に対し、改善を強く望んでいる事項でもあるのです。

ITソリューション -21世紀のビジネス戦略家-

ITソリューション -21世紀のビジネス戦略家-

(ダイヤモンド企業経営研究会編集/ダイヤモンド社発行)

 学生及び若いビジネスパーソンに、ITソリューションの内容や実態をわかりやすく説明することを目的として編集。プロローグでは、IT革命の中身とECビジネスの現状、さらにITソリューション企業群の構図を解説。本文では、実際にITソリューションの提供を企業の基幹事業として位置づけている10社の先進企業を取材し、ITソリューションの具体例と経営革新に挑む企業の特色という二つの視点から紹介。

コンサルティング・ファーム -企業進化の仕掛人たち-

コンサルティング・ファーム -企業進化の仕掛人たち-

(ダイヤモンド企業経営研究会編集/ダイヤモンド社発行)

 コンサルティング・ファームの役割や仕事の実際、代表的ファームの事業戦略、さらにはコンサルタントの具体的活動内容を知ってもらうための入門書として編集。第一部では、コンサルティング・ファームの歴史からその役割、コンサルタントに求められる能力に至るまでも、わかりやすい図解とともに幅広く説明。これを基礎知識として、第二部の事例研究-主要コンサルティング各社の徹底取材記事に進んでもらえれば、そこに書かれた内容をより深く理解できるだろう。

e-ビジネス時代の新経営管理

e-ビジネス時代の新経営管理

(株式会社ビジネスブレイン太田昭和編 澤村淑郎監修/生産性出版発行)

「計数管理と人事管理は経営を動かす車の両輪」のコンセプトに基づいた月次決算の早期化、人事情報の統合化、さらにフランチャイズ制と管理連結、スピード化に対応するクォータリー・マネジメントなど、新時代に生き残り、成長するための新経営管理手法を提起する一冊。

病院経営診断ハンドブック

病院経営診断ハンドブック

(監査法人 太田昭和センチュリー医療福祉部、(株)ミックス編集/医学書院発行)

長年病院に関する様々なコンサルティングサービスの実施経験によって蓄積し、体系化してきた(1)調査分析、(2)問題点の抽出、および(3)その改善案策定に関する手法をまとめた一冊。より効率的・効果的な外部コンサルティングサービスの利用を目的として、本書の調査分析診断のノウハウをお役立てください。

M&A時代を勝ち抜くグループ経営

M&A時代を勝ち抜くグループ経営

[バーチャルアカウンティングの実践] (財団法人大蔵財務協会発行)

 バブル崩壊後の「失われた10年」を経て劇的な変化を遂げた日本経済。ビジネスのグローバル化やインターネットの普及にともない、経営をめぐる環境そのものが変質していくなかで、連結経営、キャッシュフロー経営など企業グループとしての経営の可否が問われる傾向はますます強まっていくでしょう。本書ではこうした経営環境を「キャッシュフロー経営」「企業価値創造経営」「グループ経営」の3つの視点で切り取り、その重要性を確認するとともに、この3つが根本的には同じ内容を示すものであるという論旨で展開されています。また具体的な価値創造経営導入のポイントおよびそれを実現する情報システムに関しても言及があるため、読者の問題解決に即効性のある一冊と言えるでしょう。

コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス

 コーポレート・ガバナンスの研究で世界的権威であるロバート.A.G.モンクス氏とネル・ミノウ女史の共著『Corporate Governance』が、ビジネスブレイン太田昭和の監修のもと、訳書『コーポレート・ガバナンス』-ガバナンス機能の徹底解明-として生産性出版より出版されました。  本書は、「企業とは何か」、「株主:所有権」、「取締役:モニタリング」、「経営:業績」そして「各国のガバナンス」の5章で構成され、コーポレート・ガバナンスの機能を多面的に捉えており、コーポレート・ガバナンスの原典としてふさわしい書と言えます。  著者の一人モンクス氏が三菱商事取締役会長である槙原稔氏のハーバードカレッジ時代の友人であることから、槙原会長自ら日本発行に当たり貴重なメッセージを寄せて頂きました。

クォータリーマネジメント

クォータリーマネジメント

(株式会社ビジネスブレイン太田昭和編著/PHP研究所発行)

 今日、企業に求められるものは、「チェンジマネジメント」である。今大きく舵を切らない企業は数年後には困難な経営を強いられる可能性が大である。経営は環境変化に柔軟に対応して経営資源を最適に配分し有効活用することによって、企業価値の向上と企業の発展が約束されよう。チェンジマネジメントは、人・物・金といった経営資源の大幅な再配置と活用を意味している。しかも、それには経営環境の変化以上のスピードが求められている。「チェンジマネジメント」は同時に「スピード経営」が求められる。  ここで、「チェンジマネジメント」を推進する手法として「クォータリーマネジメント」を提案したい。「クォータリーマネジメント」は、第一に、従来一年で考えていたことを四半期で考える。つまり、従来の四倍の速さをもって経営をすることを意味している。  この時代にチェンジマネジメントに取り掛かるために、非常に有効な手法としてクォータリーマネジメントを提唱する一冊。

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