会計不正の発覚の事実を公表する上場会社等は年々増加しています。粉飾決算や横領といった重大な会計不正が、長年にわたり恒常的に行われているケースは少なくなく、多数の部門、多岐に亘る手法で行われているケースもあります。
不正が発覚した際に、中立的な立場の専門家が限られた時間の中で全容を解明し、再発防止へと確実につなげることが重要です。
BBSでは、公認会計士を中心とした経験豊富なメンバーが、調査計画から実態調査、再発防止策・モニタリングの実行までを一気通貫で支援します。
各種調査委員会のサポートとして、状況に応じて、粉飾決算、横領等の不正調査を支援します。
| 実態調査 |
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|---|---|
| 監査法人・ステークホルダー対応 |
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| 再発防止・モニタリング |
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不正調査は、スピード・専門性・調整力のすべてが問われる業務です。BBSは3つの観点から、お客様の課題解決を支援します。
会社の状況に応じた
調査手続の最適化
ステークホルダーとの
調整力
確実な
是正措置の実施
国内上場企業に対して支援。実態のない資産計上、在庫評価損未計上、固定資産減損損失未計上、引当金未計上、要件を充足しない収益計上などの調査を実施。