ACT-Horizon Coreは、BBSが自社開発した次世代システム基盤です。
業務に最適化する「Fit to Business」の考え方のもと、マイクロサービス構成やマルチデバイス対応、直感的なUIにより、企業のDX推進と変化に強い柔軟なIT環境の実現を支援します。
昨今のシステム導入では、業務をパッケージの標準機能に合わせる「Fit to Standard」が広がっています。
しかし、業務を一律に標準化すると、お客様独自の強みが損なわれる場合があります。
AIやローコード開発などの技術進化により、企業ごとの業務やノウハウをシステムで実現しやすくなった今、パッケージに業務を合わせるシステム導入が本当に最適なのでしょうか。
BBSがめざすのは、お客様の強みをシステム化し、競争優位性の確立と企業価値の向上を支援する「Fit to Business」です。標準業務にはパッケージを活用し、独自業務には業務に沿ったシステムを構築します。その実現を支える開発基盤として、「ACT-Horizon Core」を開発しました。
PC・スマートフォン・タブレットが混在し、テレワーク・現場・外出先など働く場所も多様化するなか、統一的な管理と対応が必須となっています。
ACT-Horizon CoreはレスポンシブWebデザインに対応。1つの画面機能開発で複数のデバイス表示に対応します。
VUCA時代において、パッケージ依存・標準機能中心のITでは、事業変革のスピードへの追随や、独自性の維持ができなくなるリスクが高まります。
ACT-Horizon Coreはアプリケーションをマイクロサービスとして実行可能です。機能単位で実行環境を分けたり、特定の機能をスケールアウトすることが可能なため、拡張性が高く、一部機能で障害が発生しても全体への影響は最小限にとどめることができます。
個人利用のアプリケーションを中心に直感的な操作に慣れている昨今、操作マニュアルに依存するシステムでは、習熟に時間がかかる場合があります。
ACT-Horizon Coreのユーザーインターフェイスには、Googleの提唱するマテリアルデザインを採用。
一般的なアイコン類を用いることで、操作マニュアルがなくても直感的に操作可能なシステムを構築可能です。
独自の業務プロセスをシステム化する場合、仕様理解者が限定されるなどにより、システムそのものの品質劣化や保守性低下を招いてしまう危険性があります。
ACT-Horizon Coreは設計書(ドキュメント)を起点にソースの大半を自動生成する開発手法により、従来型開発の課題(品質のバラツキ・属人化・工数増大)を解消し、開発生産性と保守性を両立します。
ACT-Horizon Coreは開発に必要な以下を標準機能として用意しています。