SELFBOTとは

SELFBOT Built with GPT

SELFBOT は、SELF株式会社が提供する生成AIチャットボットサービスです。URL・PDF・Excel などの資料を読み込ませるだけで、誰でも簡単に高精度な自動応答システムを構築できます。

独自技術によりハルシネーションを抑制し、常に根拠に基づいた「正しい回答」をユーザーへ提供。企業の業務効率化はもちろん、顧客体験の向上にも大きく貢献します。

生成AI+高精度RAG+AIエージェントによる社内ナレッジ共有と活用の全体像。PDF・Word・Excel・画像などのドキュメントやWebサイトデータ、Box・Google Drive・SharePointなどのドライブデータをSELFBOT(Microsoft Azure ChatGPT基盤)に学習させ、顧客対応自動化・社内業務AI活用・既存ツール(LINE・Slack・Teams・kintone)連携の3用途に生成・展開できることを示した図

SELFBOTの主な特徴

学習効率・セキュリティ・運用性の観点から企業利用に最適化されたAIチャットボットです。高い安全性と管理性を保ちながら効果的な活用を可能にします。

学習コストの低さ

URLを登録するだけで学習できるチャットボットです。社内データだけでなく公開情報も迅速に取り込めるため、少ないコストで効果的に運用できます。

強固なセキュリティ

SELFBOTはLLMを活用しつつ、データプライバシー対策やプロンプト・インジェクション防止など、多層的なセキュリティを備え、安全に利用できます。

運用性の高い管理機能

データ更新、学習範囲の拡張、利用分析などを簡単に行える管理機能を備えており、導入後の運用をスムーズに進められます。

豊富な導入実績

活用が広がる業界領域

多様な事業領域における業務効率化ニーズに対応し、製造、金融、情報通信、流通、小売、教育など幅広い分野で採用が進んでいます。

導入事例

業界 適用業務 導入効果
自動車 社内問い合わせ対応/社内資料検索/部署別のナレッジ参照 DX推進に伴い増加していた本部への問い合わせ工数を大幅に削減。部署ごとに最適化されたボットにより資料検索が迅速化し、生産性向上へ貢献。属人化していた知識を共有化し、従業員満足度の向上と業務効率化を同時に実現。外国籍社員も母国語で社内ルールを確認でき、多言語対応による利便性が向上。
ヘルスケア お客様相談業務支援/メール問い合わせ対応/商品情報検索 繁忙期に逼迫していたメール対応を効率化し、返信遅延を解消。生成AI+RAGにより商品情報に基づく正確な回答が可能となり、従来のシナリオ型では対応困難だった多岐にわたる相談に柔軟に対応。CRM連携により既存フローでの運用が可能となり、メール作成時間の大幅短縮を実現。従量課金制により繁忙期・閑散期の差が大きい業種でも無駄のないコスト運用が可能に。
住宅設備 顧客問い合わせ対応/商品・工事内容の案内/関連ページへの誘導 24時間365日の自動対応を実現し、急ぎの顧客にも即時回答が可能。情報検索の手間を大幅に削減し、有人オペレーションの工数も軽減。自然な対話により顧客満足度が向上。
コンシューマー 顧客問い合わせ対応/ヘルプページ検索支援 約3割の問い合わせ削減を実現。約1,000ページに及ぶヘルプ情報を横断的に参照できることで、ユーザーが必要な情報へ迅速に到達可能に。サポートチームは対応すべき問い合わせに集中でき、生産性向上とUX改善を両立。
業界 適用業務
導入効果
自動車 社内問い合わせ対応/社内資料検索/部署別のナレッジ参照
DX推進に伴い増加していた本部への問い合わせ工数を大幅に削減。部署ごとに最適化されたボットにより資料検索が迅速化し、生産性向上へ貢献。属人化していた知識を共有化し、従業員満足度の向上と業務効率化を同時に実現。外国籍社員も母国語で社内ルールを確認でき、多言語対応による利便性が向上。
ヘルスケア お客様相談業務支援/メール問い合わせ対応/商品情報検索
繁忙期に逼迫していたメール対応を効率化し、返信遅延を解消。生成AI+RAGにより商品情報に基づく正確な回答が可能となり、従来のシナリオ型では対応困難だった多岐にわたる相談に柔軟に対応。CRM連携により既存フローでの運用が可能となり、メール作成時間の大幅短縮を実現。従量課金制により繁忙期・閑散期の差が大きい業種でも無駄のないコスト運用が可能に。
住宅設備 顧客問い合わせ対応/商品・工事内容の案内/関連ページへの誘導
24時間365日の自動対応を実現し、急ぎの顧客にも即時回答が可能。情報検索の手間を大幅に削減し、有人オペレーションの工数も軽減。自然な対話により顧客満足度が向上。
コンシューマー 顧客問い合わせ対応/ヘルプページ検索支援
約3割の問い合わせ削減を実現。約1,000ページに及ぶヘルプ情報を横断的に参照できることで、ユーザーが必要な情報へ迅速に到達可能に。サポートチームは対応すべき問い合わせに集中でき、生産性向上とUX改善を両立。

安全性と高精度を両立する基盤

企業利用に求められる高いセキュリティ基準を満たしつつ、正確性の高い回答生成を実現するための技術と運用機能を備えています。
安全性・精度・運用性の三要素を統合的に設計し、安心して利用できるAI環境を提供します。

1. 強固なセキュリティ

企業利用に求められる高いセキュリティ基準に沿って設計されています。データ管理、アクセス制御、AI特有のリスク対策まで、多層的な防御を備え、安全に運用できる環境を提供します。

  • Microsoft Azure 東日本リージョンで運用
  • Microsoft Azure Open AI Serviceの不正監視オプトアウト対応済
  • IP制限も管理画面から簡単設定
  • SSO認証など、高セキュリティレベルの認証方式に対応
  • 個人情報のフィルタリング機能により情報漏洩対策
企業利用に求められる高いセキュリティ基準に沿って設計。データ管理・アクセス制御・AI特有のリスク対策の3カテゴリに対応し、Microsoft Azure 東日本リージョンでの運用、不正監視オプトアウト対応済、IP制限、SSO認証、個人情報のフィルタリング機能を提供することを示したイラスト

2. ハルシネーションを抑え、高精度な回答

SELFBOTのチャット画面デモ。スマートフォンとPCブラウザの両方でChatGPT連携チャットボットが動作している様子を示しており、ユーザーの質問に対してSELF株式会社のサービス情報を自動応答している

自社開発のRAGにより、あらゆるドキュメントや画像を高精度で解析します。回答をコントロールする機能を備え、精度と制御を両立しています。

  • 回答の正確性制御と参照元の表示
  • 理想の回答例リストの登録機能
  • 質問の意図や文脈を理解し、適切な回答を生成

3. 運用改善を支える管理機能

管理画面の使いやすさについては、利用者から非常に高い評価を得ています。学習リソースの追加はシンプルな操作で完了し、ボットの稼働状況や学習状況も直感的に確認できます。

  • ファイルをドラッグ&ドロップで学習
  • SharePoint,Google Drive,Boxの外部ストレージも簡単連携
  • サイト、ドキュメントの自動学習が可能
  • 有人対応へのシームレスな連携
  • ログ、分析機能で改善が可能
SELFBOTの管理画面。登録済み学習リソース一覧が表示されており、採用情報やインタビュー記事・QAリストなどのURLやファイルが「学習完了」「学習中」「学習エラー」のステータスで管理されている様子

充実した機能と拡張性

柔軟な拡張性と迅速な開発力を兼ね備え、企業の業務に合わせた高度なAI活用を実現します。
LLM活用、各種データ連携、運用管理機能まで、幅広い機能群を備えています。

SELFBOTの主な機能一覧。生成AI会話(LLM)、ドキュメント学習(RAG)、URLサイト学習(RAG)、表データの認識、セキュリティ・暗号化、ドキュメントプレビュー、自社独自プロンプトが可能、Teams・Slack・LINE利用可能、Googleドライブ連携学習、個別に回答をコントロール、ユーザーのログ管理、会話の評価と改善の12機能をアイコンと共にグリッド表示した図

BBSが提供するサービス

  1. 企画・ロードマップ策定まで見据えた“伴走型設計力”

    AI活用を進めるうえで、導入前の設計が曖昧なまま進むと、その後の運用に大きな影響が出ます。
    当社では、企画検討の段階から業務状況を丁寧に確認し、目的や期待効果を整理しながら、無理のない形で活用計画をつくっていきます。
    • インタビュー → 課題整理 → アクションプラン化のSTEP型プロセス
    • 3〜12カ月の中長期ロードマップ策定
    • 活用方針やナレッジ構造の初期設計
  2. 経営・会計領域に根ざした「本質的課題の特定力」

    AIチャットボット導入は、FAQの自動化に留まらず、業務効率化や人員配置の最適化など、経営課題に直結するテーマです。
    当社は、経営・会計領域での支援実績をもとに、企業が抱える“本質的な課題”を整理し、AI活用によってどのような価値につなげるかを一緒に考えていきます。
    • 単なるツール導入でなく「提供価値(Before → After)」を設計できる
    • 企業の人材不足・業務負荷・スキル変化といった“経営の痛点”への理解が深い
  3. 導入後の“運用・定着・チューニング”まで支える強い体制

    AIは、導入後の運用と改善の積み重ねによって成果が高まります。
    当社は、導入後も日々の利用状況を踏まえながら、運用の定着と継続的な改善をサポートする体制を整えています。
    • 運用支援チームによる定例的な運用フォロー
    • 利用状況をもとにした改善点の整理とアドバイス
    • 回答品質やナレッジ構造のチューニング・最適化
SELFBOTの導入プロセス5段階。①事前コンサル・要件整理(課題ヒアリング・ユースケース整理)→②環境セットアップ・初期構築(学習リソースの選定・最適化)→③PoC 小規模技術検証(代表ケースで動作確認・チューニング・効果測定)→④パイロット導入 限定ユーザー利用(現場利用・チューニング・展開計画作成)→⑤本展開・運用(社内展開支援・運用保守代行)を矢印で示したフロー図

よくあるご質問

お客様より、よくいただくご質問と回答をまとめました。

  • はい。1か月間の有償トライアルをご用意しておりますので、お問い合わせください。

  • はい、SELFBOTはSlackやMicrosoft Teams、LINE公式アカウントなどの外部ツール、サービスと連携可能です。また、Googleドライブ、Boxといったクラウドストレージサービスとのデータ連携も可能です。これにより、普段お使いの環境でスムーズにご活用いただけます。

  • アップロードできるファイル数に上限はありません。
    ただし、SELFBOTは登録データ量などに応じた従量課金制を採用しています。
    そのため、適切な月額料金内でご利用いただくためにファイル数の調整をお勧めする場合があります。

※記載されている製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。