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【2023/3/10開催】 ここが違う!「業務改善を見据えた一歩先のDX型電子帳簿保存法対応についての要諦」 第2回:電帳法改正後、現行業務から探る最適なシステム(ワークフロー編)

紙ベースを基本とした業務モデルでは出社が必要となり、在宅勤務の推進や業務効率化が進まない状況があります。また、ワークフローを導入している企業でも電子承認がされている一方、紙で来た請求書などはもちろん、電子データで受領した証憑も印刷して、押印、紙で保存されている企業も少なくありません。
ただ、国税関係帳簿・書類のデータ保存については、毎年、改正されている電子帳簿保存法の正確な理解のもと対応することが必要です。
そこで、本セミナーでは、監査法人、ERP ベンダーに勤務後、ビジネスブレイン太田昭和にて電子帳簿コンサルティングを多く手掛けている会計士・税理士の矢野から令和5年度の税制改正大綱を解説すると共に15年連続トップシェアを誇るNTTデータ イントラマート社から業務の効率化、生産性向上を目的としたワークフローで実現するシステム像についてご紹介いたします。
また、JFEシステムズ社からも約3,000社で電子帳簿保存法の適用を行っているDataDeliveryとワークフローの国内最大手製品のイントラマートの連携についてご紹介いたします。

開催概要

日時
2023年03月10日(金) 15:00-17:15
場所
MicrosoftⓇ TeamsとZoomⓇで配信させていただきます。
ご参加者様のパソコンからアクセスの上、ご参加下さい。
※開催日時が近づきましたら、閲覧用のURLをお送り致します。
主催
JFEシステムズ株式会社
共催
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
対象者
経理・財務部、販売・購買部、情報システム部の部門責任者及び担当者 ※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

15:00~15:05

開催のご案内

15:05~15:50

株式会社ビジネスブレイン太田昭和 フェロー
アカウンティング・コンサル本部 CPA 室
公認会計士 税理士 矢野 敬一

【セッション1】改正電子帳簿保存法・インボイス制度への取り組み方 ~税制改正の方向性のご説明~電子取引の宥恕措置が終わる

2023年末が近づいており、またインボイス制度の適用が 2023 年 10 月 1 日に迫っています。準備は進んでいますでしょうか?
そんな中、先日、令和5 年度 税制改正大綱が公表されました。準備を進めていく中で、非常に重要な内容となっております。そして、法要件については、各要件が業務・システムにどの様に影響を与えるかといった視点で理解することが重要になります。
本セッションでは、電子取引・インボイス制度の法制度の概要、令和5 年度 税制改正大綱の内容、そして法要件を理解するために持つべき視点について、業務・システムの検討例を交えながら解説いたします。

15:50~15:55

休憩5分

15:55~16:35

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート株式会社
セールス&マーケティング本部
吉見 杏子

【セッション2】シェアNo.1 ワークフローで実現する 電帳法対応DataDeliveryへのシームレスな連携が可能に

すみやかな対応が求められている電子帳簿保存法対応、どこまで進められていますでしょうか?
帳簿書類の電子化システムや保存システムの導入とあわせて、ワークフローシステムを導入することで多くのメリットが期待できます。シェアNo.1ワークフロー「 intra mart 」は、ローコード開発ツールを用いた開発で、素早く柔軟に電子帳簿保存法を実現します。今後の DX への対応を見据えた計画的なワークフロー導入と DataDelivery への シームレスな連携手法をご紹介します。

16:35~17:15

JFEシステムズ株式会社
ソリューション・プロダクト事業本部 プロダクト事業部
営業部 シニアセールスマネージャー 吉田 真生

【セッション3】電子帳簿システム「eDocAssist 」とイントラマートの連携による最適な入力業務の実現

電子帳簿保存法対応に向けて導入検討を進める場合は、基幹システムやワークフローからの連携、メール受領など入力手段が複数あり、利用部門も多岐に渡っています。ただ、電子取引のみの対応では業務効率が限定され、本質的な業務改善が実現できません。そこで、当社から体系的・段階的に進めることができる電子帳簿システム(DataDelivery)のご紹介と具体的な導入事例についてわかりやすくご紹介いたします。

セミナーの受付は終了いたしました。