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【2024/5/30 開催】バックオフィス部門向け新年度に取り組むべき制度改正対応の実務セミナー

本セミナーでは、バックオフィス部門を取り巻く法令の動向と、それに伴う情報開示のポイントについて、注目すべき会計基準や税制改正などの法的変化に焦点を当て解説いたします。第2部では、サステナビリティ情報の開示について、SSBJ開示基準(案)の解説や、第1歩目として今取り掛かるべき実務における情報収集等のポイントを紹介します。第3部では、人的資本経営の情報開示に焦点を当て、中長期的な企業価値向上を証明するための「攻め」の情報開示を行うためのポイントを示します。

開催概要

日時
2024年05月30日(木) 16:00~17:00
場所
Webでのライブ配信とさせていただきます。
ご参加者様のパソコンからアクセスの上、ご参加ください。
配信ツール:Microsoft Teams / Zoom
主催
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者
経理部、経営企画部、人事部
受講料
無料(事前登録制)
定員
100名
お問い合わせ先
株式会社ビジネスブレイン太田昭和 アカウンティングコンサル本部 コンサルティング営業部
担当:内藤/田尻/坂口
TEL:03-3507-1313

プログラム

【講演者】
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
アカウンティング・コンサル本部 CPA室
フェロー 公認会計士・税理士 矢野 敬一

第1部:バックオフィス部門を取り巻く法制度等の状況

注目すべき会計基準等が公表を控えています。リース会計基準、サステナビリティ開示基準などがあり、英文開示の義務化も控えています。また、税制面においても、戦略分野国内生産促進税制やイノベーション拠点税制(イノベーションボックス税制)が創設されました。法制度等への対応が複雑化していると言えます。
一方で、生成AIなどの技術面の進歩があり、これらの活用により、業務の効率化・高度化が可能になります。
こうしたバックオフィス部門と取り巻く状況について、ご説明したいと思います。

【講演者】
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
アカウンティング・コンサル本部 CPA室
公認会計士 大西 孝宜

第2部:サステナビリティ情報開示の第1歩 実務におけるポイント

2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、気候変動等のサステナビリティ開示基準の公開草案を公表しました。現時点では、プライム市場に上場する時価総額の高い企業から段階的に適用するスケジュール案が協議されています。
サステナビリティ情報を開示するにあたって時間の猶予がある様にも思えますが、適切に対応するためには時間を要します。
第2部では、法制度の改正状況や、サステナビリティ情報収集体制を早期に構築する必要性をご説明するとともに、今取り掛かるべきサステナビリティ情報開示実務の第1歩目についてご紹介します。

【講演者】
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
人事本部 人事部 HCX推進室
ISO30414リードコンサルタント/アセッサー
石山 寛

第3部:人的資本経営の情報開示 実務におけるポイント

2023年3月期に、有価証券報告書への人的資本項目の開示が義務化されました。業種や規模を問わず、人的資本経営の取組みが活発化し、開示に取組む企業も増えています。
人的資本の情報開示は、法令を遵守するための「守り」の開示と、中長期的な企業価値向上を証明するための「攻め」の開示に分類できます。多くの企業で「守り」を中心に取組みが行われる中、「攻め」の対応ができていると、大きなリードになります。
そんな「攻め」の開示ですが、従来の業務で手一杯だ、何から始めればよいかわからない、など、お悩みの方もいらっしゃると思います。
第3部では、「攻め」の人的資本経営と情報開示におけるポイントを3点、ご紹介します。

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