• 受付中
  • Webオンラインセミナー

【2026/7/29 開催】ペーパーレスで終わらせない会計DXセミナー

会計フロント × DataDeliveryで考える業務効率化とデータ活用への道筋

電子帳簿保存法やインボイス制度への対応を機にデジタル化を進めた企業でも、「紙がなくなっただけで業務の本質は変わっていない」「データは蓄積されているのに、どう活かせばいいかわからない」と言った声は少なくありません。本セミナーでは、ペーパーレス化を法制度対応で終わらせず、業務プロセスの効率化へとつなげるための考え方をご紹介します。会計・税務の専門家によるFit to Standardの視点、実際のペーパーレス導入事例、そしてERPフロント構築サービスFRONT-ONEとDataDeliveryを活用した業務効率化・蓄積したデータを経営に活かすための方向性についてご紹介します。ペーパーレスの先にある会計DXの姿を、ぜひ本セミナーで一緒に考えてみませんか?

開催概要

日時
2026年07月29日(水) 14:00~15:30
場所
Webでのライブ配信とさせていただきます。
ご参加者様のパソコンからアクセスの上、ご参加ください。
配信ツール:Zoom/Teams
※開催日時が近づきましたら、閲覧用のURLをお送りいたします。
主催
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
共催
JFEシステムズ株式会社
対象者
経営企画部門、経理部門、情報システム部門
受講料
無料
定員
100名(事前登録制)
お問い合わせ先
株式会社ビジネスブレイン太田昭和 ソリューション営業本部
担当:鴇巣
TEL:03-3507-1310

プログラム

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
フェロー
アカウンティング・コンサル本部 CPA室
公認会計士 税理士
矢野 敬一

法対応のその先にある『経理の付加価値』とは?
〜ペーパーレスをFit to Standardへつなげる会計DXの最適解〜

電子帳簿保存法やインボイス制度への対応を経て、多くの企業で「ペーパーレス化」が進みました。
しかし「紙はなくなったが、業務効率化が進まない」という声もお聞きします。
そのような企業様では、業務の非効率を残したままの形だけのデジタル化にとどまり、AIなどを活用してデジタルの強みを活かした業務の再構築・標準化ができていない可能性があります。
ペーパーレスを「単なる法対応」で終わらせず、Fit to Standardへつなげていくことで実現する会計DXの最適解をご提示いたします。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
プロダクトソリューション統括本部
会計ソリューション事業本部
ITソリューション事業部
中川 雄暉

ペーパーレス化で嬉しかったことは〇〇〇!
~経理の本音を踏まえた導入事例ポイント~

「ペーパーレス化を実現したことにより、経理の方々は何が嬉しくなったか」
「ペーパーレス化メリットを最大化するために、導入ベンダーは何に気を付けなければいけないか」
多くの企業様で起きているペーパーレス化の実情について、担当した実事例(お客様の生の声)をもとにご紹介いたします。
また、具体的なイメージを持っていただけるよう弊社サービスFRONT-ONEや電帳法対応システムDataDeliveryを組み合わせたシステム面からもお話いたします。

JFEシステムズ株式会社
スマートソリューション事業本部
第2営業部
俣野 克人 氏

DataDeliveryで考えるペーパーレスのその先
~業務効率化とデータ活用に向けたアプローチ~

電子帳簿保存法対応やペーパーレス化の取り組みが進むなかで、
「紙はなくなったが業務負荷は大きく変わらない」
「データが各システムに分散し、十分に活用できていない」と言った課題も多く見受けられます。
本セッションでは、こうした最近の動向や実際のお客様の課題感をご紹介するとともに、電子帳簿保存法対応アーカイブ製品「DataDelivery」の基本的な考え方と活用方法についてご説明いたします。
また、intra-martとの連携による業務プロセスの効率化の進め方や、蓄積されたデータの活用に向けた今後の展開についても、実現可能なアプローチとして簡潔にご紹介いたします。

申し込みフォーム