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【2026/9/24 開催】AIの進化でデータ利活用はどう変わるのか

データ利活用の高度化と、AIを活かすためのデータ基盤づくり

生成AIの進化により、データ活用のあり方は大きく変わろうとしています。一方で、AIを導入したものの成果につながらず、PoCの段階で止まってしまうケースも少なくありません。その要因の多くは、AIそのものの性能ではなく、AIが力を発揮するためのデータ基盤や業務ルールが十分に整っていないことにあります。
本セミナーでは、AIの進化によってデータ利活用がどう変わるのか、なぜ活用が進まないのか、そしていま何から取り組むべきかを整理し、成果につなげるために欠かせない「AI-Ready」なデータ基盤の考え方をご説明します。あわせて、Qlikと生成AI(Claude)を連携させたライブデモや、BBSの社内事例・アプローチをご紹介します。

開催概要

日時
2026年09月24日(木) 15:00〜16:30
場所
Webでのライブ配信とさせていただきます。
ご参加者様のパソコンからアクセスの上、ご参加ください。
配信ツール:Zoom/Teams
※開催日時が近づきましたら、閲覧用のURLをお送りいたします。
主催
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者
経営層(CxO・役員)、経営企画・DX推進部門、情報システム部門
受講料
無料
定員
100名
お問い合わせ先
株式会社ビジネスブレイン太田昭和 西日本営業統括部 営業2部/M&DS推進部
担当:野口 正敏
TEL:06-6940-0050

プログラム

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
クラウドビジネス推進グループ
エグゼクティブ・ディレクター
前村 和史

株式会社Galirage
CRO
越原 崚 氏

第1部:AIの進化でデータ利活用はどう変わるのか(30分)

AIを導入しても成果につながらないのは、なぜでしょうか。本講演では、AIの進化によってデータ利活用がどう変わるのか、そしてなぜ多くの企業で活用が進まないのかを、調査データや先進的な知見を交えて整理します。成果を分けるのはAIの性能そのものではなく、メタデータや業務プロセス、システム連携といった基盤の整備状況であることを解説し、AI時代に求められる情報システムの姿と、その前提となる「AI-Ready」の考え方をご紹介します。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
西日本営業統括部 営業2部/M&DS推進部
野口 正敏

第2部:Qlik×生成AI(Claude)で実現するデータ活用のライブデモ(30分)

数値や帳票を人が読み解いてきた従来のデータ活用は、生成AIと分析基盤の組み合わせによって大きく変わりつつあります。本講演では、Qlikと生成AI(Claude)を連携させ、自然言語による問い合わせやデータ分析を実際の画面でご覧いただきます。担当者の経験や勘に頼るのではなく、根拠を示しながら再現性のあるデータ活用を実現する具体的なイメージをお伝えします。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
ビジネスソリューション部長
島嵜 雄志

第3部:BBS社内実践に学ぶ、AI-Readyなデータ基盤の作り方(30分)

AIの効果を引き出すには、AIが理解できるデータ基盤の整備が欠かせません。本講演では、BBS自身が「データはあるが活かせない」課題に向き合い、自社で取り組むAI-Readyなデータ基盤づくりを事例としてご紹介します。データの鮮度を高めるCDC(準リアルタイム連携)、意味を与えるメタデータの整備、変化を捉えるSCD Type2(履歴保持)という3つの要素を軸に、AI利用を前提とした情報システムの姿と、その構築に向けたBBSの一気通貫のご支援をお伝えします。

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