• 受付中
  • Webオンラインセミナー

【2026/11/11 開催】競争力を最大化する「Fit to Business」とは

~AI時代に見直すFit to Standard。全体最適と競争優位を両立するシステム構築アプローチ~

会計・販売・購買といった共通業務には、ERPが有力な選択肢です。しかし、AIにより企業の考えを自由に表現できるこの時代に、「Fit to Standard」でパッケージ標準に合わせるシステム構築アプローチは企業の競争力を失いかねません。

本セミナーは、ERPでは補えない"企業の競争領域(固有業務)"を、セミスクラッチ開発基盤「ACT-Horizon Core」で+αとして作る"Fit to Business"の考え方をご提案します。基幹システムを新規に刷新する場面でも、既存システムが乱立している場面でも、"全体最適と自社の競争力の両立"を実現する設計を、デモを交えて解説します。

開催概要

日時
2026年11月11日(水) 14:00〜14:30
場所
Webでの配信とさせていただきます。
ご参加者様のパソコンからアクセスの上、ご参加ください。
配信ツール:Zoom/Teams
※開催日時が近づきましたら、閲覧用のURLをお送りいたします。
主催
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
対象者
DX推進部門、情報システム部門
受講料
無料
定員
100名
お問い合わせ先
株式会社ビジネスブレイン太田昭和 ソリューション営業本部
担当:郡山
TEL :03-3507-1310

プログラム

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
Horizon営業推進部 部長
伊藤 英行

「Fit to Business」競争力を最大化するシステムデザインとは

私たちBBSは、20年以上にわたり標準基盤「ACT-MBB」で数多くのお客様システムを支えてきました。その歩みのなかで痛感したのは「システムが変わらないから、業務を変えられない」という現実です。設計と実装の乖離、属人化、ブラックボックス化、保守コストの増大。これらは、企業の競争力そのものを静かに削っていきます。

本講演では、次世代基盤 「ACT-Horizon Core」 を開発するに至った経緯と想いをお話しします。パッケージ導入で語られる「業務をシステムに合わせる(Fit to Standard)」ではなく、「システムを業務に適合させる(Fit to Business)」 という発想へ。ERPやパッケージでは補いきれない"自社の競争領域(個別業務)"を、セミスクラッチ開発基盤ACT-Horizonで+αとして作り込み、しかも属人化や保守破綻に陥らせない――その設計思想と実際の画面を、デモを交えてご覧いただきます。

申し込みフォーム