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【2026/11/25 開催】企業価値を最大化する経営基盤のつくり方

~AIやERPでの業務変革と財務・人的資本データの統合~

企業価値を高めるために欠かせない、業務標準化とデータ活用の実践策を紹介します。赤城乳業CIOが、クラウドERP導入による業務改革とAI活用を見据えた経営基盤づくりを解説。さらに、BBSが財務・人的資本データを統合して意思決定につなげる経営管理のあり方を、TOKAIコミュニケーションズが生成AI搭載の「Amazon Quick」による自然言語でのデータ分析をデモを交えて紹介します。経営・業務・テクノロジーの視点から、データドリブン経営への具体的な一歩をお伝えします。

開催概要

日時
2026年11月25日(水) 14:00~16:00(受付開始 13:30)
場所
TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口 バンケットルーム4A
愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル
JR「名古屋駅」より徒歩3分
※現地開催のみ(オンライン配信はございません)
主催
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
共催
スミセイ情報システム株式会社
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
対象者
経営層の方、経理・総務・情報システム部門の方、DX推進関連部門の方
受講料
無料
定員
100名
お問い合わせ先
株式会社ビジネスブレイン太田昭和 ソリューション営業本部 西日本営業統括部 営業3部
担当:高木/名和
TEL:052-220-3125

プログラム

赤城ホールディングス株式会社
取締役 財務本部 本部長
兼 情報システム部 部長 兼 経理部 部長
吉橋 高行 氏

【第一部】14:10~14:50
ガリガリ君の赤城乳業CIOが登壇!
ERP刷新は経営基盤をどう変えるのか?赤城乳業に学ぶクラウドERP導入と企業価値向上への挑戦

AI時代における企業価値向上には、データが分断されない経営基盤と業務標準化が不可欠です。赤城乳業では、SAP S/4HANA Cloud Public Editionの導入を通じて、従来のオンプレミス型システムから、標準プロセスを前提としたクラウドERPへの変革を推進しました。
本講演では、Public Edition選定の背景や業務改革に向けた意思決定、Side-by-Side開発による拡張戦略、さらには将来的なAI活用を見据えたデータ統合基盤づくりについて、ユーザー企業ならではの視点から赤城乳業CIOにお話しいただきます。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
HCX推進部
部長 石山 寛

【第二部】15:00~15:30
経営管理をデータから問い直す―財務情報と人的資本を統合するデータ利活用アプローチ

「計数管理と人事管理は経営の両輪」―BBS創業者・山﨑甲子士の言葉です。
しかし多くの企業では、財務と人のデータは別のシステム、別の部門で扱われ、経営判断の場では片方ずつしか見えていません。
本講演では、経営管理をデータの側面から問い直します。
データの統合から意思決定への接続まで、BBSの実践を交えてご説明いたします。

株式会社TOKAIコミュニケーションズ
ソリューション本部 サービスデザイン事業部
クラウド技術部 二課
矢島 佳奈

【第三部】15:30~16:00
データドリブン経営を実現するAI活用
~Amazon Quickで始める、誰でも使えるデータ分析基盤~

なぜ今データドリブン経営が求められるのか、その背景と課題を整理した上で、AIを搭載したデータ分析基盤「Amazon Quick」の活用方法をデモを交えてご紹介します。自然言語での問いかけだけでデータ分析が可能な世界を体感いただき、業種別のユースケースや導入ステップまで具体的にお伝えします。

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