【AIチャットボット】資料探しの負担を減らす! SELFBOTで変わるRFP対応

RFP(提案依頼書)への対応は、多くの企業にとって重要である一方、現場には大きな負担が掛かっています。
とくに課題になりやすいのが、「回答内容そのもの」ではなく、回答にたどり着くための情報探しです。

RFPに対応する現場で発生している課題

顧客から受け取ったRFPへの回答作成に時間が掛かる主な原因は「情報探し」にあります。
過去の提案書や回答事例、仕様書、説明資料などを探し、さらに複数の部署に確認を取る――。
この工程に多くの時間と手間が掛かり、担当者にとって大きな負担となっています。
また、担当者ごとに言い回しや表現が微妙に異なることで、「この会社は同じ内容への回答が毎回違う」「本当に大丈夫だろうか」と、顧客へ不安を与えてしまうケースも少なくありません。

SELFBOTがもたらす解決策と効能

SELFBOTは、質問を入力することで、該当する社内資料を横断的に参照しながら回答案を生成します。
これにより、資料を探すための時間や労力を大幅に削減できます。
さらに、社内の全員が回答作成にSELFBOTを活用することで、誰が回答しても文章のトーンや内容がぶれにくくなり、RFPへの回答における一貫性の確保と品質の底上げが可能です。
回答履歴や学習データを蓄積していけるため、ナレッジが個人に依存せず、組織として再利用しやすくなる点も大きな特長です。
(※回答履歴や学習データを参照できるのは管理者権限がある場合のみ)

即効薬ではない。でも、RFP対応に着実に効くツール

SELFBOTは、使ったその日からすべての課題を解決する即効薬ではありません。
最終的な確認や判断は、これまで同様に人が行う必要があります。
しかし、日々のRFPへの対応のなかで

  • 資料を探す時間を減らす
  • 担当者ごとの回答の表現のばらつきを抑える
  • ナレッジを蓄積し、次に活かす

といったメリットを確実に、かつ継続して享受できるツールです。
「毎回ゼロから資料を探す」「人によって回答の品質が変わる」、そんな状態から抜け出し、RFPへの対応を安定させ、効率化するための現実的な選択肢として、SELFBOTは業務を支えます。

あなたもSELFBOTで、RFP対応をもっとスムーズにしませんか?
RFPへの対応に追われる日々を脱し、「考える」「価値を伝える」ことに使う時間を増やすために。
SELFBOTは、その第一歩を支援します。

関連コラムの紹介

SELFBOTの使い方や、RFPへの対応以外での活用方法を詳しく解説したコラムも公開しています。
併せてご覧いただくことで、より具体的なSELFBOTの活用イメージをつかんでいただけます。

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