BBSのDX支援
入門研修でRPAなどのツールに触れ、やっとはじめの一歩を踏み出せたDX人材育成。
そこで「DX推進の歩みを早めたい」となると、次のお悩みが出てくるものです。
前回は、意欲がある社員向けの合宿イベントを紹介しました。
今回は、より実用的なツール活用を学びたい社員のための研修について取り上げます。
このコラムではBBSのDX人材育成のための社内研修について紹介します。
もし社員教育にお悩みでしたらご参考にしていただければ幸いです。
入門研修においてRPAなどのツールに触れ、少しずつDX推進の火がついたと思ったものの……さまざまな事情が重なって減速してしまいがちです。
「意欲がある人が周りに少ない、モチベーションが保てない」
「改善のためにはより本格的なツールの使い方を学習したいが、その機会がない」
「改善のアイデアは沸くけれど、今は実行に移す時間がない」
社員からはこんな声も聞こえてきます。
せっかく入門研修でやる気の火をつけたのに、いつの間にか消えてしまう、なんてもったいないですよね。旗を振っても現場がついていけないのは、その人なりの“100歩の作戦”がないからです。
そこでBBSでは、次の作戦に出ることにしました。
前回は(1)について取り上げました。
今回は上記3プランのうちの1つ、「(2)実践コース開催」について説明します。
「本格的に部内の業務改善を進めていきたい!」と考える社員向けに、BBSではRPA初級研修など、実践レベルの研修を不定期で開催しています。この研修は「DXスタートプログラム」と呼ばれ、業務改善に向けた具体的なスキル習得を支援する内容となっています。
少人数での開催だからこそ、参加者にとって研修内容に集中することができ、不明点があったら質問しやすい環境をつくることができます。その結果、「使い慣れないツールについて効率よく学ぶことができたので業務改善を進めていきたい」など、前向きな声をたくさん寄せられています!
今回は社内のDXをさらに促進するため、BBSが行っている実践コースの開催について紹介しました。実践的なツールの使い方を説明する機会を設けることによって、受講者が研修で学んだ内容を活用し自部門業務の自動化を進めていくことにつながっていきます。
BBSのWebサイトのコラムにはDX人材育成シリーズの入門研修についても掲載しています。
■【教育事例】DX人材育成 全社員教育 1人の100歩編その(1)―ハッカソン
■【教育事例】DX人材育成 全社員教育 1人の100歩編その(3)―スポットセンター開発
このコラムが皆様の日常業務の一助となりますように!
【教育事例】DX人材育成 全社員教育 1人の100歩編その(3)―スポットセンター開発
【教育事例】DX人材育成 全社員教育 1人の100歩編その(2)―DXスタートプログラム
【教育事例】DX人材育成 全社員教育 1人の100歩編その(1)―ハッカソン
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