業務効率化の第一歩!“SELFBOT”で始める、AIとの新しい働き方(チャットボットとは)

“探す”から“聞く”へ、情報取得のスタイルが変わります!

「資料、どこにあるんだっけ……」
「忙しそうな先輩に、また聞くのは気が引ける……」
「この情報だけで足りているのかな……」
そんな“ちょっとした困りごと”が積み重なって、気付けば業務のスピードや質に影響していませんか?
情報検索に関する時間や心理的なハードルは、現場でもよく聞かれる課題です。
そこで今回は、AIチャットボット「SELFBOT」を活用した、情報検索の効率化を提案します。

チャットボットとは?

チャットボットとは、チャット(会話)とボット(ロボット)を組み合わせた言葉で、ユーザーからの質問に自動で返答してくれるプログラム(自動会話プログラム)のことです。
定型的な質問対応や情報提供を自動化することが可能です。
近年、「AI技術の発達」「人財不足による業務効率化の推進」「SNS、チャットツールの増加」などを背景に多くの企業やサービスで導入が進んでいます。
例えば、ECサイトなどのWebサイトで「配送状況を知りたい」「返品方法を確認したい」といった質問にすぐに答えてくれるチャット画面を見たことはありませんか?
それが、チャットボットです。
こうしたチャットボットの仕組みは、社内業務にも応用できることをご存じでしょうか?

DX推進担当者にとってのチャットボットの可能性

「社内の情報検索に時間が掛かる……」
そんな課題を抱えるDX推進担当者にとって、チャットボットは非常に有効なツールです。
例えば、社内ポータルに掲載されているはずのマニュアルや申請書類を探すのに時間が掛かったり、忙しい上司に何度も同じ質問をするのが気まずかったり……。
こうした“情報取得のしづらさ”は、業務のスピードや質にじわじわと影響を与えます。
チャットボットを活用すれば、こうした課題を解消し、「必要な情報にすぐアクセスできる環境」を整えることができます。
それでは、チャットボットはどのような仕組みで情報を返してくれるのでしょうか?
チャットボットの返答の仕組みは、主に以下の2種類に分かれます。

1.ルールベース型(シナリオ型)

あらかじめ設定した質問と回答のパターンに従って動作します。
FAQ対応や定型業務に強いのが特徴です。

2.AI型(自然言語処理型)

※本コラムで紹介するSELFBOTはこちらのタイプです。

ユーザーが入力した内容をAIが理解し、文脈に応じた柔軟な回答を生成します。
社内ナレッジの活用や複雑な問い合わせ対応に向いています。

AI型チャットボットは、単なるFAQ対応を超えて、社内に蓄積された情報を“活きた知識”として活用できるのが大きな特徴です。
現場では、こうした柔軟性が業務効率化の鍵となります。

SELFBOTとは

SELFBOTは、SELF(株)が開発・提供する生成AIチャットボットで、LLM(大規模言語モデル)と高精度RAG(検索拡張生成)を組み合わせた、次世代の業務支援ツールです。
社内のナレッジや資料をAIが理解し、自然な会話で必要な情報をすぐに引き出せます。
例えば、「経費精算の手順は?」と聞くだけで、関連マニュアルや申請フォームへのリンクが即座に表示される。そんな体験が、チャットツール上で簡単に得られます。
一度使えば、その利便性はすぐに実感できるはずです。
とくに以下の3つの効果が期待できます。

SELFBOTがもたらす3つの効果

1.スピード向上

普段から使い慣れているチャットツール上で自然な言葉で質問するだけで、必要な情報にすぐアクセスできます。
例えば、先の経費精算手順のように、検索に掛かる時間を大幅に短縮できます。
“探す”から“聞く”へ、情報取得のスタイルが変わります!

2.気軽に使える

「忙しそうな先輩や上司に何度も同じことを聞くのは気が引ける……」
そんな場面でも、SELFBOTなら相手の顔色をうかがうことなく、気軽にいつでも何度でも質問できます。
まるで“社内の頼れる友人”のような存在が業務の停滞を防ぎます。

3.パフォーマンス向上

質問内容に応じて社内の過去資料や成果物、業務ノウハウをAIが理解し、必要な情報を瞬時に提示します。
「存在を知らなかった資料」や「説明を受けていない情報」にも自然とアクセスできるようになります。
これにより、属人化しがちなナレッジが組織全体に広がり、新入社員教育の効率化、業務の標準化にもつながり、組織全体のパフォーマンス向上が実現します。

AIとの新しい働き方、始めてみませんか?

SELFBOTは、単なるチャットボットではありません。
SELFBOTを使用することで、“探す時間”を削減し、“聞く手間・心理的ハードル”を省き、“成果につながる行動”を加速することができる、つまり、業務のスピードを速め質を高める、AI時代の新しい働き方が実現できます。
「社内の情報検索に課題を感じている」、そんな方は、ぜひ一度トライアルを検討してみてはいかがでしょうか?
次回は、SELFBOTの具体的な機能と特徴を紹介します。