【SELFBOT】不安ゼロ! 新入社員・異動者のスマートオンボーディング

採用難や高い離職率が続く今、企業にとって「採用した人財を定着させ、早期に戦力化すること」は最重要課題です。
BBSのWebサイトに掲載している、人事コンサルタントコラム「大転職時代におけるオンボーディングの重要性」でも指摘しているように、オンボーディングは単なる入社研修ではありません。継続的なフォローを通じて職場への順応を促す取り組みとして、今、非常に重要です。

本コラムでは、こうしたオンボーディングの重要性を踏まえ、その実効性を高める施策の一つとして、AIチャットボット「SELFBOT」の活用を提案します。
実際にお客様とオンボーディングについて話すなかで、新入社員や部署異動をしたメンバーは「必要な情報がどこにあるのかわからない」「わからないことを誰に聞けば良いのかわからない」「そもそも、聞くこと自体を躊躇してしまう」と、不安を抱えていることがうかがえます。
こうした不安に対して有効なのが、AIチャットボット「SELFBOT」です。
SELFBOTは、必要な情報に自分の都合の良いタイミングで気軽にアクセスできる環境を提供し、オンボーディング時のつまずきを減らす役割を担います。

メリット1:質問への心理的ハードルを下げる

気軽に情報にアクセスできる仕組みが、キャリア採用者も含めた新入社員や、部署異動をしたメンバーの不安を和らげます。
SELFBOTに社内に存在しているFAQやマニュアルを学習させておけば、彼らは自然な言葉で質問でき、FAQやマニュアルに気軽にアクセスできます。

メリット2:学習スピードを加速させ、理解を深める

職場へ順応するためには、できるだけ早く業務への理解を深めることが大事です。業務理解を速めるには、その業務の背景や知識などの関連情報を習得することが肝心です。
その点、SELFBOTでは、わからない専門用語も聞いた音をそのまま「ひらがな」で質問すれば回答してくれるため、情報取得までのスピードが向上します。
また、SELFBOTは質問に対して関連情報も提示するため、回答への理解が深まり、新入社員の早期戦力化につながります。

※参考例

メリット3:トレーナーの負荷軽減

SELFBOTはトレーナーの負担も軽減するというメリットがあります。それは、繰り返し質問されるような内容については、SELFBOTがトレーナーの代わりに回答してくれるからです。
SELFBOTによくある質問と回答を事前に学習させておけば自動応答してくれるので、トレーナーは一人ひとりへの個別性の高いサポートに集中できます。

採用難・離職率の高さという課題に対して、オンボーディングは不可欠です。
新入社員や異動メンバーの不安を減らし、育成効率を高めるために、SELFBOTをオンボーディングの標準ツールとして導入しましょう。

今回お届けしたSELFBOTの活用ポイントが、皆様の業務改善やAI導入のヒントになれば幸いです。ご一読いただき、誠にありがとうございました。