調達方針

BBS調達方針

株式会社ビジネスブレイン太田昭和
代表取締役社長 小宮 一浩

基本的な考え方

BBSグループでは、ビジネスパートナーの皆様とのパートナーシップの構築は、持続可能な社会の実現に向けて重要なことと認識し、「調達方針および責任ある企業行動に関する取組み」を制定します。
ビジネスパートナーの皆様のご理解とご賛同を頂きながら、ビジネスパートナーの皆様とともに、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

目標と取り組み

1.パートナーシップの構築

ビジネスパートナーの皆様と対等な立場でパートナーシップを構築し、ともに発展するため、相互理解と信頼関係の構築、その維持に努めます。

2.公平・公正で適切な取引の遂行

公平・公正な競争機会を提供し、製品・サービスの品質、納期、価格、環境・社会・ガバナンスへの取り組み状況などを総合的に勘案して、公平・公正・適切な取引の遂行に努めます。

3.BBSグループにおけるサステナビリティの取り組みへの賛同

ビジネスパートナーの皆様に、当社ホームページに公開の「環境への取り組み」「社会への取り組み」「ガバナンスへの取り組み」にご理解とご賛同を頂き、法令や社会規範を遵守するとともに、人権・環境・安全等に配慮した取引活動を行います。


制定日:2023年12月

責任ある企業行動に関する取組み

BBSで取り組んでいる以下の内容に関しまして、ビジネスパートナーの皆様にもご理解をお願いいたします。

1.法令の遵守

取引活動に関連する国内外の法令やルールを遵守します。また反社会勢力とはいかなる取引も行いません。

2.人権・労働

すべての従業員の人権を尊重して、尊厳と敬意をもって接します。
※「BBSグループ 人権方針」に基づきます。

2-1.強制的な労働の禁止

従業員をその自由意思において雇用します。また従業員の強制的な労働を認めません。

2-2.児童労働の禁止、若年労働者への配慮

最低就業年齢に満たない児童は雇用しません。また18 歳未満の若年労働者を夜勤や残業など、健康や安全が損なわれる可能性のある業務に従事させません。

2-3.労働時間の管理

法定労働時間の限度を超えないように、従業員の労働時間・休日・休暇を適切に管理します。

2-4.適切な賃金の支払い

現地で適用される法令を遵守して、適切な賃金等を支払います。

2-5.非人道的な扱いの禁止

従業員の人権を尊重して、虐待や各種ハラスメント(嫌がらせ)などの過酷で非人道的な扱いを禁止します。

2-6.差別の禁止

採用や雇用におけるあらゆる差別をなくし、機会均等と処遇における公平の実現に努めます。

2-7.労働基本権の尊重

法令等を遵守して、労働者の団結権、団体交渉および団体行動を認める労働基本権を尊重します。

3.安全衛生

安全で衛生的な労働環境の確保および提供を行います。
※「BBS健康経営宣言」に基づきます。

3-1.職場の安全確保

職場の安全衛生に努め、適切な管理を行い、従業員の安全を確保します。

3-2.労働災害・労働疾病の予防

労働災害・労働疾病の状況を把握し、適切な対策を講じて、その予防に努めます。

3-3.従業員の健康管理

従業員の健康保持・増進に向けて、適切な健康管理を行います。

4.環境

気候変動問題および環境課題への対応に取り組み、関係する地域の人々の健康と安全の確保を行います。
※「BBSグループ 環境方針」に基づきます。

4-1.資源・エネルギーの有効活用(3R)と廃棄物の削減

環境負荷の低減に向けて、計画的かつ継続的に資源・エネルギーの有効活用(リデュース(削減)・リユース(再利用)・リサイクル(再資源化))を図るとともに、廃棄物の削減に取り組みます。

4-2.エネルギー消費および温室効果ガスの排出削減

気候変動問題への対応として、計画的かつ継続的に、エネルギー消費量および温室効果ガスの排出量削減に取り組みます。

4-3.環境保全への取り組み状況の開示

環境活動の成果について、必要に応じて開示します。

5.公正取引・倫理

法令遵守のみならず、社会的責任を果たすため、公正な取引と倫理を遵守します。
※「BBSグループ 腐敗防止に関する方針」に基づきます。

5-1.腐敗行為の防止

あらゆる種類の贈収賄、腐敗、恐喝および横領など、一切の腐敗行為を禁止します。

5-2.不適切な利益供与および受領の禁止

贈賄その他の不当もしくは不適切な利益の供与や受領を行いません。

5-3.公正な取引の遂行

公平・公正で自由な競争による適切な取引の遂行に努めます。

5-4.正確な製品・サービス情報の提供

製品やサービスに関して、正確で誤解を与えない情報を提供します。

5-5.知的財産権の尊重

知的財産権を尊重し、他者の知的財産権も侵害しません。

5-6.適切な情報開示

法令等および業界慣習に従って、労働・安全衛生・環境活動・事業活動・組織構造・財務状況・業績に関する情報を開示します。また記録の改ざんや虚偽の情報開示は容認しません。

6.品質・安全性

法令等の安全基準を遵守して、提供する製品やサービスの安全性ならびに品質の確保を行うとともに、正確な情報提供を行います。

7.情報セキュリティ

情報セキュリティの強化を図るとともに、個人情報や機密情報の漏洩を防止します。
※「個人情報のお取り扱い」に基づきます。

7-1.コンピュータ・ネットワーク脅威に対する防御

コンピュータ・ネットワーク上の脅威に対する防御策を講じて、自社および他者に被害を与えないように管理します。

7-2.個人情報の保護

顧客・第三者・自社従業員の個人情報を適切に管理・保護します。

7-3.顧客・第三者の機密情報の保護

顧客や第三者から受領した機密情報を適切に管理・保護します。

※本内容は、RBA(Responsible Business Alliance)の行動規範等の趣旨に沿い、制定しております。

制定日:2023年12月